昨日 ノールウェイのフリゲート艦と英国空母、駆逐艦が横須賀港に入港した。軍港巡りは予約は満席だったが、当日券に期待してチケットカウンターに行った。長者の列だが、14;00 と15:00便に若干席があった。
幸いにも14:00便が取れたが、残りはわずか1枚。今日は蒸し暑いが風は少し、海は荒れるていない。上甲板の良い場所を取りたいと30分前に桟橋に行った。すでに70名は並んでいた。本格的なカメラを持っている若者が目立っ
た。マスコミの情報によると初めてのノールウェイ海軍のフリゲート艦「ロアール・アムンゼン」。案内人がノールウェイ人で南極を踏破した人が名前の由来と説明。アムンゼンさんは歴史上の人になっていた。
多分南極観測船「しらせ」も日本人で南極点を目指した初めての人とは知らないのかも知らない。
横須賀には最近、欧州の海軍の船が寄港する。インド・太平洋の自由航行と中国を牽制。
英国空母は「プリンス・オブ・ウェールズ」。昭和人にはマレー沖で太平洋戦争時の戦闘で撃沈させた浮沈戦艦
「プリンス・オブ・ウェールズ」を思い出す。40機の垂直飛行が出来るF-35Bを積載している。離艦時はスロープで発信する。艦橋が二つある。日本とアメリカは一つ。管制塔と航行指令塔を分けている。
英国の駆逐艦名は「ドントロス」:(don't loss??)。英国海軍は軍艦のネーミングが上手い。日露戦争で活躍した「三笠」は準超弩級戦艦と言われる。超弩級とはいかにも恐ろしい名前。
三笠の後で就航した、高速で、主砲を甲板に設置して、海水の浸水を抑えた軍艦の名前が「Dreadnought」。この日本語訳が超弩級。「三笠」はそれに準じた戦艦なので準超弩級と言う。
空母には敵の攻撃を守るために駆逐艦が随行する。戦闘機、ミサイルへの兵器を搭載している。
ドントロスの隣にノールウェイのフリゲート艦が停泊している。
ノールウェーに最新式の軍艦があるとは思って居なかった。欧州はウクライナへのロシアの侵略は脅威なのだろう。
大砲に絵が描かれている。アムンゼンの絵らしい。
横須賀は米軍の基地と海上自衛隊がある。今まで米国以外の軍艦の寄港は少なかった。最近はメキシコ、イタリア、フランス、オーストラリアの軍艦が寄港している。国際情勢をひしひしと感じる。
もうすぐ終戦の日。威勢の良い示威活動も良いが、平和を訴えるイベントが欲しい。テレビは悲惨さを報道している。もうすぐ、生き証人はいなくなる。悲しいが回避できない。正しい認識と識見を次世代に語り継ぎたい。
de 非宇宙人




