企業の破産には二つの破産(bankruptcy)は本当の破産と会社再生法による破産である。
会社は企業努力によれば、借金を返せるとの見通し(計画)を得て、裁判所の承認を持って
借金の凍結を行い、少しづつ返金する。小さな会社や、創業者指導の会社はもともと経営が巧みでなく、創業者の利益が一番なので、会社再生などを無理がある。
美容業界で、ある日従業員が出勤したら会社の扉に、破産をしたので財産移動が出来ないので
出勤できない張り紙が出る。大手の学習塾でも同じような事例がある。講師が会社にいったら
張り紙を見て破産を知った。
経営者は破産を知っている。経営者は弁護士と相談して裁判所に破産申請をする予定。裁判所の
判断が出るまで財産の移動はそのままとしなければならない。未払いの給料は最優先で支払いはされる。が再就職の紹介もない。従業員は青天の霹靂を味わう。
美容業界の場合、前売りサービスの精度を導入して、現金を顧客から手に入れる。顧客は騙された従業員は詐欺者と思われる。一用懸命、奉仕したがその努力があだとなる。
会社を破産させた仲間が一人いた。北海道で起業したが最初は調子が良く札幌に招待してくれた。数年が経た時に、30万円の借金の申し出があった。この口座に至急入金してくれと。
口座に振り込みした後で、電話を入れて確認した時、思わぬ言葉を聞いた。会社は破産に追い込まれた。30万円は返せない。なぜ振り込んだかと。この電話後に連絡は取れなくなった。
この仲間は20年経た時に、携帯に電話が来た。故郷に戻ったので会いたいと。借金の話は忘れて居た。申し訳ないの一言もなかった。
数年は連絡や会食をしたが、またしても連絡が途絶えた。人間不信になっても可笑しくはない。
兄は有名な作家でxx賞を受賞した人であった。
日本は起業する学生は少ないと言われていたが、ITを基軸に湧くて多くが成功している。
アメリカでの面接での質問に「面接者にあなたは失敗したことがありますか」。この問い
に無いと答えた人は不採用。あると答えた人にその失敗から何を学び、何に気付いたかを
回答する。
気付きは何か。いつでもどんなときにも気づきの機会はある。
破産を起こした、経営者はどの様に、その後を過ごしたのか???
最初から破産を避ける経営努力と、破産した後での生活である。
計画倒産でない事をその仲間には聞けない。あの時の電話は真に迫っていた。
色々な気づきを教えてくれた先生であったので、30万円の送金したことは誰にも言わなかった。30万円の授業料は安いか悪いか。良く分からないが、一言も話題に出さなかった
日産はどうなるのか、大企業だから大丈夫とは思わない。心配だ。昨日の日経に日産の工場は日本海軍の航空技術の実験場の跡地で、戦後の復興に貢献した人材がを輩出したところ。
de 非宇宙人