後々トラブルにならないように、当事者間の合意内容をきちんと「契約書」という文書で残しておくことは必要です。特に保証契約では、契約書などの書面でないと無効です。
最近では訴訟等が増えており、裁判になれば契約書が証拠となり契約書にしたがって判断されます。
また、「仮契約書」「覚書」「念書」であっても有効性は契約書と変わりません。安易に考えていると、後日問題が生じるおそれがあるので注意しましょう。
取引において契約書を結ぶ前に、次の点をチェックしましょう。
◎契約書のチェックポイント
・代金の支払日と支払方法が具体的に明記されているか
・検収についてきちんと明記されているか
・商品等の所有権について不利な条件になっていないか