◎リスクは必ずつきまとう
企業活動には様々なリスク(危険)がつきまといます。例えば、自社製品の欠陥による事故、仕出し弁当による食中毒、請け負った工事での不注意による事故などが考えられ、これらが原因で人の生命や身体または財産に被害が生じた場合、多大な損害賠償責任を負わなければなりません。
また、豪雨や台風による風水害、地震による被害など自然災害は、どこで起こってもおかしくありません。
さらに、新型インフルエンザが起業活動にも大きな影響を与えたのは記憶に新しいところです。
◎不測の事態への備えは大丈夫か?
以上の他にも様々なリスクが存在しますが、万一、こうしたリスクが発生した場合、経営においては大きな打撃を被ることになります。
保険に入るなど不測の事態に備えることは、企業の永続・発展のためには必要不可欠であり、取引先のみならず社員等に対する社長の責任でもあります。