「仏教名言60の知恵」

生老病死の悩みを癒す

おかげさまで生きられる

 

毅然としてひとり立つ

*己れの愚かさを知り、切磋琢磨を怠らず

古くはインドの釈尊やギリシアのソクラテスを引き合いに出すまでもなく、東西古今の宗教家や思想家はおしべならべて私たちに、「自分自身を知れ」と語りかけてきたが、今日ほど、自分とは何者であるかを問われている時代はないのではないか。

にもかかわらず、その「自分自身」の実体を知らず然として角を突き合わせ、お互いが競い合い、対立、相克、戦争を繰り返している。

 

近代社会の成立以降、急速な科学知識やそれにともなう文明の発達によって月は火星にまで行き着くことができたというのに、肝心要の自分自身のありようについては、古代以来、発展するどころかむしろ退化している感さえある。

 

◎自分自身を知ることは難しいです。

生涯をかけて自らを知るとともに自己の弱点、欠点を見直し変革をしていきます。

 

 

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