「お題目」救いの世界

◎旅先でみ仏に

昨秋モンゴルに旅し、首都ウランバートルのホテルに宿泊した時のこと、ゲル(遊牧民の移動住居)に一泊して二日目、ホテルに帰り入浴した時、現金入りの腹巻の無いのに気付いた、海外旅行では物をなくしたら出てこないのが普通である、みやげ物を買う金はもちろん、財布にわずかな金しか無いとわかり、がっくりしたが、それでもとにかくフロントに尋ねてみた。何と従業員の若い娘さんがトイレで拾って保管してくれていた。

受け取った時、その娘さんがみ仏に見え後光が差していた。通訳が「お坊さんは徳があるね」と笑ったが、やはりみ仏に仕える身、大聖人が娘さんに化身し、私を守ってくださったのだろう。このような話はよく聞くが、実際に経験してみないと信じられられないのが凡人の常である。朝夕お題目を唱え、読経しながら、お蔭で運よく災難を免れ、幸せに過ごさせていることに感謝の日々を送っている。      中島英忍さんの著書より

◎み仏のみ守りに喜び感謝したいですね

一乘会本部教会の活動状況のお知らせ!! 

宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で

最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。

世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外に於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。

宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

  1. 写経会(月1回開催)

  2. バザー(写経会の時に同時開催)

  3. まちライブラリー(月一回開催)

  4. 畑を楽しむ会(月3~4回実施)

     

まちライブラリーの実施についてお知らせいたします。

まちライブラリー(月1回開催)

礒井純充氏が提唱され現在日本全国に急速に拡大を続けておりますが本をツールとして人と人との縁を紡いでゆく会であります。読んだ本の楽しかった事、為になった事等を話し会話を楽しんでいます。

一乘会では約5年前より実施しております。

最初、発足した時は蔵書は100冊程度でしたが今では次々と寄付して頂き約5000冊に達し次々と本棚、本箱を増設しておりますが間に合わぬ程の嬉しい悲鳴をあげております。

会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net