「お題目」救いの世界

◎お題目は健康の元

昔は四百余病といわれた病の数が、現在では胎児まで作り出せるほどの医学の進歩にもかかわらず、減るどころか二十万種類もあると聞いて驚いてしまう。人間の力だけでは病の根絶は難しいが、その「病」さえなければ幸せで健康かというと、そうではない。世界保健機構(WHO)の定義によると、肉体的、精神的、社会的の三つが健康の条件だという。病気の可能性を持って生まれた私どもが、肉体的健康を保ち続けることは容易なことではないが、精神面を健やかに過ごすこともなおむつかしい。加えて社会的に役立っているのかを問われると、ざんきにたえない。宗祖が「蔵の財よりも身の財すぐれたり、身の財より心の財第一なり」と論され不惜身命でお示しくだされたお題目を実践してこそ素晴らしい精神(心)の健康が現れる。私どもはお題目信仰で心を正せば、おのずと肉体的にも社会的にもありがたいご利益がいただけるはずです。

森下恵照さんの著書より

◎万病に効くを大良薬のお題目を唱えましょう

 

 

一乘会本部教会の活動状況のお知らせ!! 

宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で

最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。

世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外に於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。

宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

  1. 写経会(月1回開催)

  2. バザー(写経会の時に同時開催)

  3. まちライブラリー(月一回開催)

  4. 畑を楽しむ会(月3~4回実施)

     

まちライブラリーの実施についてお知らせいたします。

まちライブラリー(月1回開催)

礒井純充氏が提唱され現在日本全国に急速に拡大を続けておりますが本をツールとして人と人との縁を紡いでゆく会であります。読んだ本の楽しかった事、為になった事等を話し会話を楽しんでいます。

一乘会では約5年前より実施しております。

最初、発足した時は蔵書は100冊程度でしたが今では次々と寄付して頂き約5000冊に達し次々と本棚、本箱を増設しておりますが間に合わぬ程の嬉しい悲鳴をあげております。

会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net