「お題目」救いの世界

◎お題目を唱える

唱題行する。正確に言うとさせられている。怠惰である私がこれまでの傲慢な生き方に気づいて百日の唱題を誓う。高座を降りて下座につき共に行をする総代の背中を見ながらお題目を唱える。ご宝前は光に照らされて明るく、ご本尊様一体一体に供えられた花は心をなごませてくれる。

「僧侶はいったい何をすることが僧侶の努めなのか」と問いかけを残してあの世に旅立つた法友の言葉が思い起こされる。私は根本的に考え違いをしていたことに気づく。雑念がわく。退屈である。時計ばかり見ている。

一心に唱えることは難しい。大聖人はどのようなみ心で唱えられたのかと思う。法華経に親近して親近して親近しつくして後に得られたお題目である。法華経に対する信はただお題目を唱えるという形に凝縮することで、その頂点を極められたのである。お題目を唱えるところに大聖人がましますことは真実である。    高岡完匡さんの著書より

◎お題目を唱えることに凝縮される

 

 

一乘会本部教会の活動状況のお知らせ!! 

宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で

最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。

世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外に於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。

宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

  1. 写経会(月1回開催)

  2. バザー(写経会の時に同時開催)

  3. まちライブラリー(月一回開催)

  4. 畑を楽しむ会(月3~4回実施)

     

まちライブラリーの実施についてお知らせいたします。

まちライブラリー(月1回開催)

礒井純充氏が提唱され現在日本全国に急速に拡大を続けておりますが本をツールとして人と人との縁を紡いでゆく会であります。読んだ本の楽しかった事、為になった事等を話し会話を楽しんでいます。

一乘会では約5年前より実施しております。

最初、発足した時は蔵書は100冊程度でしたが今では次々と寄付して頂き約5000冊に達し次々と本棚、本箱を増設しておりますが間に合わぬ程の嬉しい悲鳴をあげております。

会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net