「お題目」救いの世界

◎伝える使命

「あなたのお知り合いに日蓮宗新聞を贈りましょう」

一人一部プレゼント運動を始めて七カ月余、五十人の方々へ新聞が贈られた。遠く離れた子供に、総代になった記念に、ご法事の引出物にと、動機はいろいろ。新聞が持つ教化力を認めていただいたものと、感謝している。テレビや新聞雑紙等を媒体とするマスメディア全盛の時代。情報が氾濫し娯楽化している。正しい情報、ためになる情報、人生の糧になる情報に巡り合うことさえ難しい時代でもある。こうした末世の現代こそ一人でも多くの人に正しい法華経の教え、日蓮聖人が命をかけて広められたお姿、お題目の中に生かされている人々を、お伝えするのが日蓮宗新聞の使命である。たとえ一人でもあなたが新聞をプレゼントされることは、立派な菩薩行・お題目総弘通の実践である。

菊池泰瑞さんの著書より

◎いろいろな、お伝えする媒体がありますね、私もブログを発信させて頂いて閲覧して頂いております。有難う御座います。

 

 

 

一乘会本部教会の活動状況のお知らせ!! 

宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で

最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。

世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外に於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。

宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

  1. 写経会(月1回開催)

  2. バザー(写経会の時に同時開催)

  3. まちライブラリー(月一回開催)

  4. 畑を楽しむ会(月3~4回実施)

     

まちライブラリーの実施についてお知らせいたします。

まちライブラリー(月1回開催)

礒井純充氏が提唱され現在日本全国に急速に拡大を続けておりますが本をツールとして人と人との縁を紡いでゆく会であります。読んだ本の楽しかった事、為になった事等を話し会話を楽しんでいます。

一乘会では約5年前より実施しております。

最初、発足した時は蔵書は100冊程度でしたが今では次々と寄付して頂き約5000冊に達し次々と本棚、本箱を増設しておりますが間に合わぬ程の嬉しい悲鳴をあげております。

会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net