「お題目」救いの世界

◎ごちそうさま

バルセロナ・オリンピックのメダリストに勝因を聞けば「多くの方々が応援して下さったお蔭です」との答えです。今日のここまで歩む事が出来たのは両親、コーチ、多くの人のお蔭、そこに感謝を表している言葉でしょう。よく御飯をいただいた後「御馳走様」と言います。このごちそうさまが、一字ずつ読むと「おん、かける、はしる、さま」です。

御と様は敬語です。駄は馬に乗って走る、走は人が走ることです。来客となると家族は座敷の掃除、部屋の整理、奥さんは買い物に走る。家族は大騒動、お膳に並べられた手料理、お刺身一品を見ても漁師さんが魚を釣ってくる。仲買いさんから魚屋さんへ、それを車で買いに行く、お膳の上にのるまで多くの人のお世話になった。そんな人々に感謝をして「ごちそうさま」と言うのです。この感謝は三大秘法のお題目による信仰によってしか生まれてきません。     

                      讃岐大玄さんの著書より

◎常に感謝の気持ちを持ちたいですね。

 

 

一乘会本部教会の活動状況のお知らせ!! 

宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で

最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。

世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外に於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。

宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

  1. 写経会(月1回開催)

  2. バザー(写経会の時に同時開催)

  3. まちライブラリー(月一回開催)

  4. 畑を楽しむ会(月3~4回実施)

     

まちライブラリーの実施についてお知らせいたします。

まちライブラリー(月1回開催)

礒井純充氏が提唱され現在日本全国に急速に拡大を続けておりますが本をツールとして人と人との縁を紡いでゆく会であります。読んだ本の楽しかった事、為になった事等を話し会話を楽しんでいます。

一乘会では約5年前より実施しております。

最初、発足した時は蔵書は100冊程度でしたが今では次々と寄付して頂き約5000冊に達し次々と本棚、本箱を増設しておりますが間に合わぬ程の嬉しい悲鳴をあげております。

会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net