「お題目」救いの世界

◎仏壇にはご本尊を

近年「霊界」なるものが一つのブームになっております。

人間は死後どこえ往くのであろうか。少しでもよい所に往きたい。

これは人間として当然の願望であります。死後どこへ往くのか。天国、西方極楽浄土、伊勢神宮、靖国神社、恐山。宗教により、その教えるところにより、それぞれに違います。日蓮聖人は「此法華経は三途の河にては船となり、死出の山にては大白牛車となり、冥途にては灯となり、霊山へ参る橋也、霊山へましまして艮の廊にて尋ねさせ給え、必ず待ち奉るべく候」

と仰せになられました。生死を越えて私たちの目ざす先は霊山浄土です。

この霊山でご本仏の大きな慈悲にいだかれる姿を日蓮聖人は大曼荼羅の本尊として図顯されました。ご先祖さまが霊山浄土でご本仏の慈悲にいだかれて成仏されることを願い、ご先祖さまを安置する仏壇には、必ず日蓮宗が定める大曼荼羅のご本尊を奉安いたしましょう。

小倉光雄さんの著書より

◎霊界で御仏さまや日蓮聖人に面会させて頂きたいですね


 

一乘会本部教会の活動状況のお知らせ!! 

宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で

最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。

世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外に於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。

宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

  1. 写経会(月1回開催)

  2. バザー(写経会の時に同時開催)

  3. まちライブラリー(月一回開催)

  4. 畑を楽しむ会(月3~4回実施)

     

まちライブラリーの実施についてお知らせいたします。

まちライブラリー(月1回開催)

礒井純充氏が提唱され現在日本全国に急速に拡大を続けておりますが本をツールとして人と人との縁を紡いでゆく会であります。読んだ本の楽しかった事、為になった事等を話し会話を楽しんでいます。

一乘会では約5年前より実施しております。

最初、発足した時は蔵書は100冊程度でしたが今では次々と寄付して頂き約5000冊に達し次々と本棚、本箱を増設しておりますが間に合わぬ程の嬉しい悲鳴をあげております。

会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net