「お題目」救いの世界
◎お題目で拝む人
「どうぞ地球がいつまでも平和でありますように」「日本人の心が豊かになりますように」「父母が仲良くなりますように」「主人が会社で諍いせず勤めますように」「何とぞ母と妻の仲がうまくいきますように」「子供が学校へ入学できますように」「○○さんの病気が治りますように」――と、お題目で拝んで下さい。自分のことは拝まないで、拝む人は、その人たちが仏の心になってもらいたいと願う仏さまの姿になっているからです。
拝まれる人の中には、いつも心に不平不満を持っているでしょうし、何とか立ち直りたいと願っている人も多いでしょう。みんな本仏の浄土を求めているわけなのです。お題目で拝む人は、自らのまわりを照らす灯明であり光を求めまわりから集まった人たちに、本仏の浄土を顕わす仏さまであります。 有本智心さんの著書より
◎自灯明とならせて頂き周りを明るくしましょう。
=一乘会からのお知らせ=
◎11月18日(月)午後1時~3時
まちラィブラリー開催させて頂きます。
各自が読んだ本の感想・感激について話し合いの会です。
会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。
御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。
詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。
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