「布施」―求道と出会い

◎生きた宗教を

今、この世界の現状を見るに、このままだと末法五濁と終末思想にとらわれて悩乱した人が続出するのでないかと思われる。

毒気深入の現代、人類が救われる妙法の五字を信受する僧侶の「信よりの自覚と使命」に今こそ、ふるい立つ時である。

七百遠忌を境に本気の青年僧が見られるようになったことは尊く、頼もしい。しかし、ある宗教団体などは、教義は別として「今こそ信を基盤とそた使命感に燃え、教学の研鑚に励もう!」と呼びかけているが、そこには生き生きとした一途さがあるように思った。以前ドイツ神学校の総長さんが「仏教とキリスト教を比べると仏教は優れている。キリスト教は数学面で仏教から引用補強さえしている。しかし、いかに素晴らしい教えでも仏教は日本で生きているとは言い難い。キリスト教は世界の多くの人の生きる力になっている」と語った。名水も腐ったら捨てられる。生きた宗教こそ価値がある。            服部智穂さんの著書より

◎法華経は御仏さまの本懐で最尊最上の教えです。

 

 

=一乘会からのお知らせ=

◎11月13日(水)写経会及びバザー開催させて頂きます。

般若心経や法華経を写経させて頂きます。宗旨宗派は関係なく、どなたで御参加して頂けます。会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい。

御参加お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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