「心」―身の財より心の財
◎涙で誓う世界平和
例年通り町内の戦没者合同慰霊祭が各宗派合同で厳修されました。
来賓の「追悼の辞」の後、法華経観世音菩薩普門品第二十五の読経の中、お焼香が行われます。そして回向・挨拶とここまでは例年どおりでしたが戦後五十周年ということで、初めて試みとして参列者全員で軍歌「戦友」を合唱することになりました。歌詞カードが配られ、司会者の発声で合唱が始まりました。「ここはお国を何百里・・・」一番から始まり二番三番と歌う中、涙ぐむ声が聞こえてきます。最後の十四番を歌うころには、会場中がむせび泣く声に変わっていました。戦後五十年たった今でも肉親の悲しみは変わらず、その命の絶える日まで終わることはないのだと感じさせられました。二度と戦争のない平和な時代が続くよう、また、今も戦火の下にいる人々に、子供たちに、一日も早く平和が来るように合掌祈念いたしました。 浅野章治さんの著書より
◎今も世界各国が自国の利益のため、他国へ侵略戦争を行っている
すべてを戒め世界平和に結びつく法華経を広めたいですね。
=一乘会からのお知らせ=
◎10月23日(水)午後1時より、写経会、バザーを開催させて頂きます。宗旨宗派は関係なく、どなたでも御参加して頂けます、今も色々な宗派の方がお越し頂いております。会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい、お気軽にお越し下さい、お待ちしています。
詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。
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