「心」―身の財より心の財

◎自らの禍を知らず

日蓮聖人は「眉は目の近くにあれども見えず、自らの禍を知らず」と教えています。「人間は他人のことはよく見えるが、自分ということになるとまったく見えない、自分の眉が見えないように、自分のやっていることには全然気がつかない反省懺悔がない」と戒められております。ほとんどの人たちは、なにか身のまわりに悪いことが起こると自分以外の人のせいにしたがる。そして相手を罵ったり、ひがんだり、罵倒したり憤懣をぶっけたりします。それではいけません。あ、これは間違っていたなと反省することです。いつも静かに微笑みをたたえ優しい目でみつめ、愛情のこもった言葉をかけること、そして人のためを考えて生きることです。常に自分の行動を顧みて反省懺悔する生活こそ、病気にかからないばかりでなく、奇跡的な幸運さえつかむことができるのです。

新間政光さんの著書より

◎自らを知るということは難しいですね。

 

 

=一乘会からのお知らせ=

◎10月23日(水)午後1時より、写経会、バザーを開催させて頂きます。宗旨宗派は関係なく、どなたでも御参加して頂けます、今も色々な宗派の方がお越し頂いております。会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい、お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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