「心」―身の財より心の財

◎言葉は心

言葉ほど難しいものはありません。

例えば、人を妬んだり見下げたり恩着せがましいなどと思っていると、自分には気がつかなくても言葉の端々に、それが感じられるものです。

言葉は人の思いを伝えるものです。しかし、ただ素直に話せば良いわけではありません。そのまま言葉にすると相手の心を傷つけることがあります。

言葉は選んで話す方がよいようです。よい言葉はよい心を生み、よくない言葉はよくない言葉を生む、ともいわれています。信仰熱心で、よいおこないをしていても、まわりの人のお蔭で自分があるという感謝の気持ちがうすれているとつい言葉が汚くなり、人を暗くしてしまいます。よい言葉は心をひらいて述べ、心をひらいて言葉を受け止める、そのように努力したいものです。「言葉は、その人の心なのです」

水野隆正さんの著書より

◎自らの心を開き相手を思う心を持ちたいですね。

 

=一乘会からのお知らせ=

◎9月23日(月)午後12時30分より

 秋季彼岸大法要を厳修致します。

◎10月23日(水)午後1時より、写経会、バザーを開催させて頂きます。宗旨宗派は関係なく、どなたでも御参加して頂けます、今も色々な宗派の方がお越し頂いております。会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい、お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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