「心」―身の財より心の財

◎あたえる人間に

よろこんであたえる人間になろう。

ものがあれば もの、ちからがあれば ちからを、ちしきがあれば ちしきを みんなにあたえよう。なければ、自分の中にそだててあたえよう。

花は美しさをおしまず、鳥は、たのしい歌をおしまないで、だれにでもあたえている。あたえるとき、人はゆたかになり、おしむとき、いのちはまずしくなる。よろこんであたえる人間となろう。

新聞少年は雨の日も風の日も、うまず、たゆまず、一戸一戸新聞を配ってあるいている。配るものがあったら少しでも早く新聞少年のように配ってあるきたい。人の心が、ゆたかになったとき、配ったよろこび、あたえた素晴らしさに心がつつまれる。よろこんで、あたえる人間、配る人間になろう。              小山海信さんの著書より 

◎ 布施には財施(物質的な布施)身施(身体を使った布施)法施(仏さまの教えを伝える布施)あります。

日々 ギブ&ギブの行いをしたいですね。

=一乘会からのお知らせ=

◎9月11日(水)午後1時より、写経会、バザーを開催させて頂きます

宗旨宗派は関係なく、どなたでも御参加して頂けます、今も色々な宗派の

方がお越し頂いております。会員への勧誘等は致しませんので御安心下さい、お気軽にお越し下さい、お待ちしています。

◎9月23日(月)午後12時30分より

 秋季彼岸大法要を厳修致します。

詳しくは一乘会のホームページをご覧ください。

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http://ichijo-123.net