横浜改善提案 -3ページ目

軽蔑

人間は逆境には
堪えることができる。
ただし、軽蔑に
堪えることは出来ない。
トーマス・フラー
------------------------------------------------
■中村祐 リベンジ快投誓う 11年バリントン以来の開幕4戦4勝じゃ
 広島は7日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。
8日のDeNA戦(マツダ)に先発する中村祐太投手(22)は、ブルペンで投球練習をするなど最後の調整を行った。
開幕から3戦3勝中と安定感が光る。
11年のバリントン以来となる開幕4戦4勝を目指し、マウンドに上がる。
 
リベンジに燃えている。
 
DeNAとの前回対戦(4月24日・横浜)では、九回に2連続四球を与えた直後に
緒方監督がベンチを立った。
 
プロ初となる完投目前での交代劇。中村祐は白星こそ手にしたものの、悔しさが残った。
 
再戦を前に「自分の力を100パーセント出したい」と闘志を燃やした。
昨季は初登板から4試合で3勝。
 
その後は4試合勝ち星がなく、4勝目を手にするまで2カ月以上を要した。
 
「最初にポンポンと勝って気の緩みがあったのかもしれない」。
首脳陣から確固たる信頼を得るのは道半ば。
「去年とは違う自分を見せられるような投球をしたい」と意気込んだ。
 
週頭の火曜日を任されている。
中継ぎ陣の負担を軽減するためにも、長い回を投げ抜くことを自らに課す。
1日の巨人戦では二回までに3失点。不安定な立ち上がりに球数がかさみ6回で交代した。
試合への入り方は、その後を左右するだけに初回の投球に細心の注意を払っていく。
この日はブルペンで約30球投げた。球威、制球とも状態は上々だ。
「まだ早いけどDeNAとはCSで対戦する可能性がある。嫌なイメージを与えられれば」。
開幕から4戦4勝となれば、球団では11年のバリントン以来。白星をもぎとる。
 
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/05/08/0011234802.shtml
 
平成30年5月8日 デイリーより抜粋
------------------------------------------------
平成30年5月5日。
当たって欲しくない自分の予想が当たった。
5月入って早々にBクラス転落。
ウィーランド投手が先発したが、ナックルカーブを狙い撃たれ撃沈。
7失点。
 
一方的な惨殺ゲーム。
 
ベイスターズの得点はホームランのみ。
前日から合わせると21イニングタイムリーなし。
去年と同じ轍を踏まないよう対応してきた読売と
去年のVTRを観るかのように田口を打てなかったベイスターズ打線。
得るものは何も無い試合。
いや、試合と呼ぶのも恥ずかしい。
 
大恥。
醜態。
 
5月5日は子供の日だ。
 
こんな日に、こんな試合。
 
これに入場料金を取るのであれば、ひどい詐欺だ。
さらに劣悪な観戦環境が追い打ちをかける。
球場の案内も誘導も売店も対応品質は12球団最低。
エコノミー症候群が発生しそうな座席。
(神宮と比較しても前後5cm、左右5cm狭い)
どこにサービス料金を支払う理由があるのだろうか。
これらのひどい理由は何か。
 
言うまでもなく横浜スタジアムだ。
 
開幕から平成30年5月6日までの横浜スタジアムでの横浜ベイスターズの戦績は以下。
5勝9敗1分。借金4。横浜スタジアムでの戦績がほぼそのまま現在の勝率に直結。
ウィーランド投手、東投手も他の球場はあんなに安定していたのに、横浜スタジアムで簡単に失点する。
 
ベイスターズの出塁率は3割に満たず。
 
横浜ベイスターズの戦い方と相性が悪いのは横浜スタジアムであることは明白。
誘導が悪く、お客様の対応が悪いのも横浜スタジアムのせいだ。
 
その当たり前に球団やファンがいつ気が付くかだ……。
 
翌日の5月6日。
勝つには勝ったが、中継ぎ総崩れ。
最後のヤスアキまでHRを打たれる醜態。
 
暗黒時代の再到来も近い。
 
そんな中、殺人球団・広島カープの選手がリベンジ予告。
何のリベンジだか意味不明。
 
リベンジというより、これは軽蔑だ。
 
そんなに広島・中村は横浜ベイスターズを軽蔑しているのか。
こんな投手と対戦は一野球好きとして観たくもない。
 
5月8日。雨で中止で良かったと胸をなでおろしいる。

怒髪

ちゃんとバッターと勝負していて四球であれば、
問題ないし、気持ちよく見えるんです。
ストライク取れよと言われて、ストライク投げて、
打たれていいのかって、それは違うと思うんですよ。
 
佐伯貴弘 DAZNでの解説より。
------------------------------------------------
■DeNA、12残塁の拙攻で3位転落 一回3失点の飯塚「良い流れつくれなかった」
 (セ・リーグ、中日3-1DeNA、6回戦、DeNA5勝1敗、30日、ナゴヤD)
DeNAは12残塁の拙攻で、中日相手に今季6戦目で初黒星。
巨人に抜かれて3位に転落した。
ラミレス監督は一回に3失点した飯塚の投球に触れ、
特に先頭の大島に与えた四球について
「ヒットを打たれたのなら仕方がないが、四球では難しくなる」と苦言を呈した。
 
飯塚は昨季プロ初勝利を手にした相性の良いナゴヤドームで、今季初白星はならず。
「良い流れをつくれなかった。次回登板は立ち上がりを大事にしたい」と反省した。
 
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180430/den18043018530004-n1.html
平成30年4月30日 サンスポより抜粋
------------------------------------------------
 
今回の記事の初めにもう一度言っておこう。
横浜DeNAベイスターズは2018年、最下位の予想であることを。
 
平成30年4月30日。
飯塚投手を打線が見殺し。
ドラゴンズに敗戦。
3位転落。
 
同じ失敗を何度もやっているチームはダメだ。
 
ラミレスが言う、飯塚投手の初回先頭の大島への四球は、
逃げた投球ではないので問題ではない。
攻め込んで、審判が勝手にボールと言っていたのでいたしかない。
 
飯塚投手の投球に苦言をつけるとすれば、
福田との勝負での3失点目だろうか。
それもささいな内容だ。
 
松坂との対戦に舞い上がって、まともに勝負できなかった打線。
12残塁が問題だろう。
 
監督からして勘違いをしている以上、最下位へ真っ逆さまだ。
 
5月初旬にはBクラス入りだろう。



平成30年4月26日。
横浜スタジアム。
 
筆者はひさしぶりに横浜スタジアム現地観戦に行った。
 
チケットを譲って(押しつけ?)られたからだ。(定価で)
余程、転売でもして、余った金で後日ドームか、神宮に行こうと思ったが、
友人からファンクラブのグッズ交換を頼まれそれもできず。
※あとで入場せずとも交換可能であることを知り愕然としたが。
 
17時20分頃。関内駅に到着。
 
ファンクラブグッズ交換の場所が不明であったため入場。
すんなりと入場できた。
西武ドーム形式の入場スタイルはなかなかいいのかもしれない。
 
横浜スタジアムも変わったのか。
そう思った。
 
だが、ただの勘違いでしかなかったのだ。
 
本来の目的である(友人の)グッズ交換のため、
中央のインフォメーションに向かう。
 
ファンクラブのカードを見せて、
「ファンクラブのグッズはどこで交換するのでしょうか」
結構、大きな声で質問した。
「8番通路の階段の下です。」との回答。
 
8番通路に向かうが、周囲にそんなものは無い。
 
歩くこと5分。また、中央のインフォメーションへ。
「ファンクラブのグッズはどこで交換するのでしょうか」
と同じ人に同じ質問。
 
「入り口を出て、17番ゲートの近くです。」
また案内間違いである。
 
本当にキレそうになる。
 
間違えた理由は以下だ。
 
インフォメーションの対応者が人の話を聞いていない。
 
インフォメーションの人間はサイコパスか?
人が困っているのを楽しんでいるのか。
横浜スタジアムはたちどころに、現在のインフォメーションの対応者は全員クビにすべきだろう。
 
案内のまともにできない案内者など不要だ。
 
毎回、毎回、手を変え、品を変え、間違いの案内。本当にどうにかならないのだろうか。
 
他の球場でそんなことがあったことはない。横浜スタジアムだけだ。
 
横浜スタジアムでは案内を満足に受けた試しがない。



一度、再入場の手続きを取り、ゲートを出て、外野席の入場口近くまで移動。
グッズを受け取り、戻る。
横浜スタジアムはどうしても観客に試合開始までに着席させたくないのか?
開始40分前にスタジアムに到着しても観れないのか。
 
17:55分。
 
なんとか、観戦の席につくが、狭すぎる。S席だかなんだかの席だが、
足が床に届かない上に左右の幅が狭く、まともに座っていられない。
\4,000だか\5,000の席で
ビール片手にホットドック食べることすら難しい環境は問題だ!
 
椅子の色を青くするどころではない。
 

狭いのをなんとかしろ!

 
最悪の状況と環境。
 
そんな中、1回にいきなり東投手が逃げの投球から失点した。
丸への投球がちゃんと勝負していない。完全に逃げたための四球。
打者一巡、3失点。これが原因である。
 
失点したことより何より、この逃げた投球に吐き気を催す。
(横浜スタジアムの案内間違いでイライラ、座席の狭さ位に閉口した挙句、不甲斐ない投球を見ると最低だ)
 
打線がそのあと何とか3点取ったが、野村を捕まえきれなかった。
 
東投手も続く2回はピンチだったが、その後、調子が戻り好投も時すでに遅し。
最後にヤスアキが1発、エルドレッドから交通事故気味のHRを喰らって終了した。
これは正直しょうがないとは思う。
 
冷静に試合内容を振り返ると、広島戦とは思えない、非常に良い好ゲームだったのだが、
スタジアムでの観戦環境と状況のせいで最低の気分だった。
 
同カード3連敗も加わり、最低な気分である。
 
原因は横浜DeNAベイスターズは横浜スタジアムにおいて、全く観客をもてなそうという感覚がないこと。
だから、気分が良くないのだ。
 
しかも帰りは、広島側(3塁側)は直通で帰れるのに、ホーム(1塁)側は10分以上遠回りで退場させる。
どこまで嫌がらせをするのだろうか。
 
客席が狭いからどうしようも無い。と、根本の問題から目を背け、
容易な方向に目先を変えて、金をどう搾り取るかということにしか頭が回っていないのだ。
それが、球場に野球を観に行って、試合内容はいいのに最低な気分にさせる原因だ。
 
官僚から天下ってきた岡村というのが社長である間は絶望的だろう。
10人、100人の苦しいうめきが一人の豊かな生活を支えるという根本概念の持ち主だからだ。
 
観戦環境はよくならない。球場の案内(インフォメーション)も意味なしどころか、観戦の足を引っ張る。
 
こんなことでは、真実に気付いたファンが球場から姿を減らすのも時間の問題だ。

素直な目

臆病者の目には、全て敵が大軍に見える
織田信長
------------------------------------------------
■広島中村祐「前に走者出さない」DeNA主軸を警戒
広島中村祐太投手(22)が23日、明日24日DeNA戦に向け、横浜スタジアムのマウンドで40球を投げた。
今季初登板初勝利を挙げた前回18日ヤクルト戦(マツダスタジアム)から中5日での登板となる。
「前回も(2軍戦から)中5日だったので、調整も普通通りにできている。
いかに3、4、5番の前に走者を出さないか。そこを注意しながら投げたい」。
筒香、ロペス、宮崎が並ぶ強力なクリーンアップを警戒。
特に筒香には昨季6打数4安打1本塁打と打たれているだけに
「本塁打が入りやすい球場なので、高さに注意したい。コースに投げ切ることが、いい投球につながると思う」と話した。
0・5ゲーム差で追う首位DeNAとの3連戦は中村祐、岡田、野村がそれぞれ中5日で先発することが予想される。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804230000571.html
平成30年4月23日 日刊スポーツより抜粋
------------------------------------------------
平成30年4月21日。神宮球場。
筆者は今年になって初めての現地観戦に行った。
 
暑いor寒い、狭い、入場に1時間。
ホットドック購入に1時間。
の馬鹿な横浜スタジアムなど行っていられない。
 
老体には堪えるのだ。
 
現在のベイスターズファンには本当に頭が下がる思いだ。
 
またこの日は、ベイスターズファンクラブ会員の入場登録を出張でやっていたようだが、
行列を作って馬鹿みたいに並んでいたのはそこだけである。
相変わらず、ファンに厳しい横浜DeNAベイスターズである。
 
そんないつまでも変わらない球団フロント。
チームが大きく進化しているのに、フロントのクズ共はいつまで経ってもクズである。
最近はまったく知らないが、横浜スタジアムの入場も良くなっているとは想像できない。
 
なお、自分の球場観戦にスワローズ戦が多いのはいくつかの理由がある。
 
・ベイスターズと噛み合っていい試合になるのは、ここ数年
①タイガース戦 ②スワローズ戦 ③ドラゴンズ戦 というのが個人的見解であること。
・神宮球場は日帰りで行けること。
・座席がいい。
・くだらない行列に長々と並ぶ必要がない。
・チケット代金が安い。
 
といったことからだ。

さて、当日だが、神宮球場はチケット売り切れでありながら、
また横浜スタジアムより収容人数が多いのに、入場に10分とかからなかった。
友人とそのご子息との観戦である。
彼ら世代からは学ぶことは多かった。
スタメンが発表され、
 
青木-坂口-山田-バレンティン-雄平
 
こんな打線が発表されると自分は恐怖しか感じない。
だが、彼は素直に青木が見れてよかったという感想を持つ。
 
自分たちと違うのだ。
(お父さんは、バリオスがイマイチだからなーと言っていたら叱られていた。)
きっと横浜スタジアムも彼ら新世代にとっては、「レトロなところがいいよね」というスタジアムなのだろうか。
ベイスターズが普通の強さになってよかったと本当に思う。
 
そして、試合中の苦言も一味違う。
「1イニングに1点ずつじゃだめだよ!」
こんなこと、試合中には自分は思いつかない見解だ。
 
これまでの凄惨な試合を観すぎて染みついた臆病者の悪い思考なのだろう。
今後のペナントレースを考えれば確かに1イニング1点では駄目である。
 
さて、そんな試合の内容だが、
 
お粗末な暴投2つはあり、少々散らかったところもあるが、それを含めて打って返しての1球1球が面白いゲームだった。
こういう試合をベイスターズはできるのだ。
そして最後は、筒香がホームラン、ヤスアキでシャットアウト。
ベイスターズのクリーンナップ全員ホームラン打って、クローザーがしっかり抑えて終了。
なんて試合だろう。
この勝利で新潟での悪い試合もなんとか取り返せたか……。
新潟戦の翌日の読売戦は、京山投手以外、やはり内容がイマイチだったので非常に心配したが。
臆病者の悪い思考でしかないと信じたい。
 
黒ラベルとホットドック。そして最高の野球の試合。
 
個人的にはチケット料金以上に楽しめた。


翌日。
スワローズに大敗するも、試合は見ごたえありだ。
由規とウィーランドの投げ合いのいい試合だった。
スワローズ戦はやはり当たりが多い。
今回のスワローズ2連戦は、次につながる良い勝ち方、良い負け方であったと信じたい。
ただ次が問題だ……。
正直、殺人予告のような記事だ。
広島戦は不戦敗でいいような気がする。
中止(振替日なし)希望。
……臆病者の悪い思考だな。