横浜改善提案 -2ページ目

改善提案

平成29年頃からだろうか。横浜ベイスターズはやっとプロの球団になった。

もう改善すべく事柄はない。そう思った。

 

だから本ブログの更新は暫くしなかった。

 

唐突だが、平成31年4月25日の21時くらいのことだ。横浜のクローザー、山﨑康晃の投げたボール。

 

ど真ん中。

 

プロ野球は甘くない。綺麗に、阪神の近本にホームランにされた。

 

8連敗が決定した瞬間だった。

 

先発の今永の泣きそうな顔がTV画面に映った。

 

DAZNの解説、佐伯が切り替える前に状況の整理をして次の試合に臨んで欲しいといった。その通りだ。

 

勝手ながら整理する。

 

この連敗のきっかけは広島の4/13、4回裏。床田と会澤のバッテリーが、筒香選手の頭を狙ったビーンボールから始まった。

 

不幸中の幸い。筒香選手の肘にボールは当たった。

 

床田のボールは「わざと狙ったものではない」「強打者の宿命のインコース攻めだ」との意見が多くあるが、繰り返しそのシーンを観ると良くわかる。

 

会澤の邪悪な目。そして、会澤のミットは筒香選手の頭を狙ったものであった。

 

さらに言えば、その試合で、それまで絶妙なコントロールを誇っていた床田がここだけ投げ間違えるだろうか。狙わなければ死球にはならない。

 

昔から広島に横浜は過剰な反則スレスレの暴力を広島に仕掛けられる。

 

横浜の選手で、試合中に怪我をした選手はここ数年ことごとく広島戦である。

さらに言えば、広島の打者は頭からボールに当たりに行くなどしながら、被害者ぶる。

広島の横浜に対するダーティ野球は、語れば尽きることは無いが、今回の問題ではないので本題に戻ろう。

 

とにもかくにも、床田からの死球を受けた筒香選手は1週間ほど試合を休むことになった。

続く名古屋ドームでの中日2連戦。

筒香選手を欠いたベイスターズ。

上茶谷は滅多打ち。

濱口は頑張ったが打線の援護なく2連敗。

 

続くまたしてもの広島戦。

19日今永の7回0失点にほぼ打線の援護なしの上、三嶋投手の失点。何故か、パットン投手を3イニング投げさせ、延長10回サヨナラ負け。

20日はボロ負け。ローテーション変更で調子崩した井納投手がボロボロ。

21日は国吉を何故か先発させ、それが失敗し、1回で試合終了。

 

続く阪神戦。

23日ことごとく、守備に足をひっぱられた上茶谷がボロボロに打たれて終了。

24日。大貫が頑張るが無援護で敗戦。

25日。今永の粘投も、9回表途中のキャッチャー変更が影響し、敗戦。特に気になったのは。、9回裏。柴田選手が必死に粘ってヒットにした後の、嶺井の無気力打席。しかも併殺。

 

これらを素人目だが分析すれば連敗の理由が分かる。

 

・広島の暴力影響

・小賢しい采配が悪影響

 

悪影響のあった施策は以下だ。

・19日パットン投手の3イニングの投球。

・20日井納のローテーションパターンの変更

・21日国吉の先発。オープナーという施策らしいが見事に裏目。

・25日 9回裏。ランナーが2人出た時点でのキャッチャー交代。

 

4つの原因がある。

 

この4つの施策がなければ、少なくとも8連敗の中で2勝は出来たはずだ。

 

特に25日9回途中の伊藤光捕手から嶺井への交代は納得できない。

 

整理した上での対処は以下になる。

 

・広島との試合は不戦敗で構わないので一切実施しない。野球ではなく暴力をする球団と試合する必要はない。

・決めた捕手は信じて最後まで使う。

・パットン、山崎は1イニング限定。

・オープナーという施策をするのであれば、構わないがブレずに実施する。やったりやらなかったりはしない。

・ローテーションパターンは極力崩さない。

 

 

攻略の糸口

ビジネスで成功する一番の方法は、
人からいくら取れるかを
いつも考えるのではなく、
人にどれだけのことをしてあげられるかを
考えることである。
デール・カーネギー
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■DeNA・飯塚 今季初勝利誓う「5、6回に気をつけ、ギアを上げます」
22日の中日戦(横浜)に先発予定のDeNA・飯塚悟史が今季初勝利を誓った。
この日の練習では30球ほどマウンドから投げ込み。「腕の振りや指先の感覚は良い。初回から飛ばします」と意気込んだ。
ここまで5試合に先発。すべて5から6回までを投げ、失点も3以下に抑えてきた。
しかし、いまだに勝ち星がつかない。
「チームは若い選手が多く勢いがある。負けたくないが、まだ(試合に)勝てていない」。
課題に挙げたのは2、3巡目への攻め方。「5、6回に気をつけ、ギアを上げます」と意識を強く持つ。
今季未勝利の飯塚だが、中日は昨年8月30日に1軍初勝利を挙げた相手。
同時にプロで白星を挙げた唯一の相手でもある。
「(中日は)一発があるチームで、場所もハマスタ(本塁打が出やすい)。低めに集中して投げたい」とポイントを話した。
「(中日に)1勝しているとかは関係なく、チームが勝つために投げたい」と本拠地での初勝利を目指す。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/21/kiji/20180521s00001173299000c.html
平成30年5月21日 サンスポより抜粋
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平成30年5月22日。
未来の話だ。
 
もう無いだろうと思っていたが、
 
また、飯塚投手に先発のチャンスがやってきた。
 
だが、今回も勝利は無いに等しい。
 
ベイスターズは先週と今週の日曜日。ホームで負け越して、
ビジターの甲子園、東京ドームで勝ち越し。
(横浜スタジアムの酷さには吐き気がするが、今回はそれは置いておく。)
 
勢いはあると想像するだろうが、違う。
 
飯塚投手はこれまで、タフな投げ合いだった。
メッセンジャー×2、山口俊(犯罪者)×2、レジェンド松坂。
巡り合せが非常に悪く勝利を逃してきている。
 
そして、それは5/22もそうなった。
 
数年に渡って、何度も煮え湯を飲まされ続けた山井が中日の先発。
 
横浜スタジアムという地の利は相手にある。
天運も山井先発という時点で最悪に近い。
 
飯塚投手はどこまで自分の投球ができるか。
野手陣もどこまで自分の仕事を精一杯やれるかしかない。
 
ふと思い出した。
 
某会社は建前で、「ひとにどれだけのことをしてあげられるか」的なスローガンを打ち立てて置きながら、
その中身は、身内からも客からもどれだけ吸い上げられるかしか考えていない輩ばかりはびこる会社を。
そんな中でやれたことは、自分に出来ることを精一杯やることだけだった。
もちろんそんな状況で勝利などは無かった。
 
横浜スタジアム(DeNAベイスターズフロント)は客からどれだけ吸い上げることができるかしか考えていない。
そんな会社の主催試合での勝利は厳しい状況にはある。
 
攻略の糸口があるとすれば、飯塚投手のコメントにあった、「チームが勝つために投げたい」だ。
これをベイスターズの選手たちがどれだけ、本当に思って実践できるか。
 
観戦は、飯塚投手を含め、ベイスターズの選手が勝とうが負けようが、精一杯のプレーができているかどうかを確かめたい。

呪われたスタジアム

進歩とは反省の厳しさに正比例する。
 
本田宗一郎
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■大雨のハマスタはDeNAが打ち勝つ ロペスが勝ち越し11号2ラン
 (セ・リーグ、DeNA10-3ヤクルト=七回裏二死降雨コールド、8回戦、ヤクルト5勝3敗、13日、横浜)
DeNAは一回に3点を先行されたが、効果的に点を重ねて連敗を2で止めた。
七回裏途中、降雨コールドゲーム。
六回から登板した三上が2回無失点で今季初勝利を挙げた。
DeNAは京山、ヤクルトは小川が先発。先制したのはヤクルト。
一回無死満塁とすると、バレンティンが左前2点打。
なおも一死満塁とし、雄平が左犠飛を放ち、この回3点を奪った。
DeNAはその裏、無死一、二塁と好機を作ると、筒香が右前適時打。
二死三塁から宮崎が左越え5号2ランを放ち、同点に追いついた。
DeNAは三回一死一塁から、ロペスが左越え11号2ランを放ち、5-3と勝ち越した。
雨が強くなったハマスタ。
グラウンド整備が何度も行われる中、DeNAは五回、一死一塁から柴田が1号2ランを放ち、7-3とした。
さらに七回にも3点を加えた。
今季初登板の小川は3回2/3を5失点で1敗。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20180513/npb18051313570002-n1.html
平成30年5月13日 サンスポより抜粋
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呪われたスタジアム。

 

言うまでもなく、横浜スタジアムのことだ。

 

平成30年5月11日~5月13日。

 

ヤクルトとの横浜スタジアムでの3連戦。

 

負け越しした。

 

3戦とも全ていい試合であったし、選手は最善の努力をした。

 

だが、この3連戦、いずれも1回の表に2点~3点の失点。

 

同じような展開であった。

 

同じ投手ではないことも多いので違うという意見もあるだろうが、

5月13日の試合での、京山投手はこれまでの試合展開を考えるべき。

 

ヤクルト攻撃陣の同じような攻撃に、先発ピッチャーは撃ち込まれた。

3戦とも。

 

だが、最後の3戦目。何故か、こういう試合でベイスターズ野手陣は大活躍だ。

 

これは負けてもしょうがないという内容の試合で勝つ。

 

3回同じようにやられていたら、当然、負けるはずなのだが。

 

もはやこれは呪い以外の何物でもない。

 

呪いでないとするなら、チームに反省が無いということだ。