身体は意外と素直で
自分の精神状態をとても顕著に反映してくれます。
一例として
目の不調…問題や課題から目を背けたい
耳の不調…人の意見やアドバイスを聞きたくない、耳を背けたい案件がある
喉の不調…思ったことを言葉にできない、感情を表現することに抵抗がある
お腹を壊す…受け入れがたい感情が入ってきた、消化しきれない感情がわいた
便秘…消化不良の感情を抱えている、感情をため込みやすい
前傾姿勢で歩く…気持ちばかり急いて現状がついていっていない
上半身だけが後ろに傾く…追い風にもかからず変化を恐れ抵抗している
足音が大きい…自己顕示欲が強い
膝が外に向く…一か八かのかけ事に走りやすい(でも賭けは弱い)
上記以外にも体が左右に傾くのも幾つかの傾向に分けられます。
見たくない聞きたくない伝えたくない。
そんな思いは自分が認識するよりも、拒絶反応として体へと出てくることが多いのかもしれません。
人は知らず知らずのうちに我慢強くなってしまっているのですよね。
自分で認識する前に、耐えうるべきこととして深層心理に押し込んで、ためこんでしまう。
体自身はそういった行為に危険信号を送ってくれているのです。
なので、ちょっとした自分の体の違和感に気付けるようになって欲しいのです。
たくさん信号を送っていても、一つも拾ってくれないと、だんだん鈍感になり信号を発する感覚が広がっていってしまいます。
そうなると、ご本人が気づけた時にはとても大きな案件になっているなんてことも。
心の奥底に閉じ込めた感情は決してなくならないから。
早めの対策が何よりも大切になります。
とはいっても、問題を外にばかり見ている人は、この体からの信号にも気づかない傾向が強いようです。
先日も、急に耳の聞こえが悪くなった方がいらっしゃり、いろいろな方とお話ししていても、聞き取れずに何度も聞き返していらっしゃるので、耳の不調について伺ってみたところ、ご本人様は全く気づいていらっしゃらなかったとのことでした。
正直、あんなに会話で何度も聞き返しているのに、聴こえづらくなっているということに無自覚なんてビックリで言葉を失ってしまったのですが…
要は、起点となる思考が
「聴こえにくい=自分に問題がある」ではなく
「聴こえにくい=相手に問題がある(相手の話し方が悪い)(外がうるさい)」なんですよね。
だから、自分の不調に気づけない。
何でもそうですが、問題が起きた時に「要因を内側に探す」ことを忘れないで欲しいのです。必ず自分にできることがあるはずだから。
視点を、外でなく内にすることができると
多くの問題を初期で対応することができるし
自分自身の成長も加速するから。
たくさん送られてくる体からのメッセージを大切にして欲しいのです。
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Deusa Wasara 最上 明弥(あまね)


