最近ご相談を受けていて度々感じるのは
悩んでいらっしゃる方の多くが
とっても『 極端 』
物事がほぼ二択なのです。
白か黒か
正しいか悪か
出来ているか出来ていないか
好きか嫌いか
『これが正解じゃないなら不正解なのでしょう
いったいこれの何が間違いなのですか?』
『私は間違ったことは言っていないのに
なぜ相手は理解しないし人に受け入れられないのでしょう?』
『嫌いじゃないなら好かれている
好かれていないなら嫌いなのだろう
彼は好きなのか嫌いなのかどちらですか?』
本当は誰もが人はそんなに単純じゃないのを知ってるはず。
正解でもないけれども不正解じゃないことってたくさんある。
自分と違う意見だからと言ってあなたを否定しているわけではない。
あなたに賛同しないからいって、あなたが悪と非難しているわけでもない。
間違ってなくて正しいことを言ってないとして、それを必ずしも相手は受け入れない可能性もあることなんてごまんとある。
自分が正しいことを伝えたら相手は受け入れることが100%義務なんてことは存在しない。
異性として好き。
生涯をともに歩みたい。
だからと言ってあなたが望むことを100%受け入れることはできない。
どうしても譲れないものが有る。
でも別に嫌いじゃない。
そんな思いを抱くことは異常ではないはず。
でも悩める時はそれを認めたくない。
二択以外の答えを理解できない。
どうしても悩み切羽詰まった人は
自分が知っている常識や枠にあてはめて安心したい。
二択の方が目指しやすいし
全てを理想化して安心したいのかもしれません。
でも二択で物を判断しだすということは
現状を見ていない
相手を見ることが出来ていない
自分の理想の空間の中で相手を駒のように動かしてどこに置けば理想解になるのかに思案しだしている状態ともいえるかもしれません。
以前に読んだスピリチュアル本のどこかで
二択という極論で物事を結論付けたがるのは
地球特有の発想
という記述を読んだことがあります。
『せっかち』に結論を急ぐ
『二択』で答えを出したがる
そんな傾向が出てきたらぜひ手離す習慣を付けてみてください。
自分が安心する物差しに無理やり物事を当てはめて考えてしまうことはジャッジともいいます。
それは自分自身を苦しめてしまうだから
人ってたくさんの価値観があるのだから
実はとっても繊細で多岐に渡り複雑なんです
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Deusa Wasara 最上 あかり

