さよならまたどこかで会えると良いねと
冷たい小さな手を握りしめたまま
若すぎたあの日々を 思い出せば ほら
そこにはきれいな花 赤白黄色
窓の外眺めては 涸れ果ててしまいそう
私の心憂い 空に祈るから
この星は君 儚くて 二度とは帰らないから
せめて彩りを添えて 天上に咲く花
会いたくても会えないからあの瞬間を恨んだ
鮮やかに咲き乱れたこの悲願花
窓の外降り止まぬ 雨は哀しみ濡らす
あの日の君の笑顔 重ね合わせてた
この星は君 儚くて 二度とは帰れないから
せめて彩りを添えて 天上に咲く花
泣かないでもう泣かないで見上げた空は広くて
君を見つける事など出来やしなかった・・・
きっと出会い別離はまだ無数に訪れ
あとどれくらい涙 流すのだろう
君と見たあの夢はそう無限に広がる
この空の意味さえもわからないまま
たとえ
この四角い空に散りばめられた星屑が
愛に飢えてしまうのならば
私は別れを悔やむでしょう
飽く迄
この華の様に美しく咲き誇れるのなら
もう一度
もう一度だけ・・・
listen. a heartless shout.
listen. a heartless cry.
listen. a heartless world.
君の香りさえ分からない
君の仕草さえ分からない
全ての記憶をかき消され
生きてく意味さえ分からない
生き抜く意味さえ分からない
思えば誰に愛された
過ぎてゆく季節の中で
巡りめく時の流れに
全てを飲まれてしまって
君のもとへ辿り着く
争い合った日々も
悲しみに崩れた夜さえ
現在を生きる為の糧に
変わり始める
君の居場所さえ分からない
君の笑顔さえ分からない
不安の渦に流されて
心の傷は癒せない
心の涙も拭えない
孤独で狂ってしまいそうで
愛し合う季節はまるで
あの頃の二人の様で
全てを忘れてしまって
必ず君に逢いに行く
憎しみ合った日々も
絶望に苦悩した夜も
僕を創る為の糧に変わり
約束の場所で
今君を待ち遠くを見つめる
だけど君は現れない
誰か答えを
「未来の僕は今本当に笑えていますか?」
現在を生きる僕自身に語り
約束の時間だね
此処で今君を捜すけど 此処にも居ない
どうしてねぇ? 誰か答えを
零れる涙の訳は 僕のせいじゃない
嘘で固めた目蓋が狂っただけだよ
幾年前の事実 笑い合う過去や
覆われた心に サヨナラを告げよう
明日を夢見た訳じゃなく 繰り返しの日常
僕の犯した過ちを忘れるには辛くて
晴れた空 割れる雲の隙間
生かされず 殺されず 罪を背負ってゆく
愛しても届かぬ心 叶わぬ此の願い
寄り添う様に 離れぬ様に 縛り付けたままで
寂しくて苦しくて抱き寄せた
その後に泣き縋り
凍りつくその腕も ひどく冷えきったその肌 Aren't you dead yet?
言葉は時に悲しいものだね 1人ぼっちなのかな?返事をしてよ
涙空 心の傷と隙間
崩れてく 壊れてく 此の全てを今 終わらせて
泣きむしなその癖も不意に見せるその優しさも
忘れないよ忘れないよ 傍で笑っていて欲しかった
Aren't you dead yet