揺れる汽車の中 流れる景色に 涙ぐみうつむく私
ハンカチーフだけ そっと差し出した 君の優しさが好きでした
君への未練と アパートの鍵は 置いて部屋を後にしました
次の駅までは あと少しだけど それまで甘えていいですか?

「いつか何処かでまた会いましょう。」ポツリとこぼす細い声は
汽車の音に掻き消されて 終わった

お別れの季節に咲いた花 弱くて儚い花
さようなら さよなら 愛した人
ありがとう ありがと 恋心

あれから幾つの 月日を重ねて 東京は私を変えた
強い女にも 弱い女にも 成れるこの街に染まりました

レコードの針を落としてみる 流れてきたお別れの唄
枯れ果てたと思ってた 涙 こぼれた

お別れの季節に咲いた花 弱くて儚い花
さようなら さよなら 愛した人
ありがとう ありがと 恋心



運命的な出会いを果たした 二人を結ぶ赤い糸
日記帳を開いてまた 今日も 明日も いつもつづります
まとわり達には優しい笑顔 そういうとこが憎めない
人気者のあなただから 少しぐらいはしかたないわね

一人きりの部屋 二つ並ぶ写真 三日後に会えるの
待ち焦がれては 待ち焦がれては 今日も眠れない

手紙に添えた電話番号 かけてくれると信じてるわ
あなたはシャイな人だから きっと勇気がないのね
そんなに見つめないで 周りに気づかれちゃうわ
あなたと 私は 秘密の関係

焼きもち焼きな私を許して あなたのゴミを漁ります
他にも女がいるのね 私だけを見ていて欲しいの

浮気はよくないわ 約束したじゃない 朝まで止まない
無言電話で 無言電話で 今日も寝かせない

手紙に添えた電話番号 かけてくれると信じているわ
あなたはシャイな人だから きっと勇気がないのね
そんなに見つめないで 周りに気づかれちゃうわ
あなたと 私は 秘密の関係

声も 身体も 指も 髪も 寝顔も 心さえも全部
一つ残らず愛してるの 私だけの物だわ
人は妄想だとか言って 私をバカにするでしょう
あなたは 私の 顔も知らないの



公衆面前恥さらしがそげんこと言わんでもよかばい
ダラダラとダラダラと犬も食わんような喧嘩止めんね
日本国は遠の昔に止めたんじゃなかったんね?
落とされて落とされてまだ懲りんと?

米かぶれ振りかざした 正義 正義 正義
赤紙は無くなれど 廻る 廻る 廻る

先生 我が国の行く末を 我問う 只、無力
欲しがりません勝つまではの時代に戻したいのですか?