2017年11月9日(木)~10日(金)東京へ
11月9日 晴れ
徳島空港発 午前7時15分
羽田空港着 午前8時30分
午前11時45分 JR信濃町駅改札口にて
Hさん、Sさん、Yさんと会い、近くのレストランで食事。
60代は仕事などで忙しいこともあり、昨年会ったMさんも仕事。
後輩のT君へ今週月曜日に連絡、彼のメールアドレスなどが
わかったので、それを伝えて私は午後1時前 茨城・つくばへ
午後2時20分頃 つくば駅前にてA君夫妻、Kさんと会う。
近くのカフェで午後3時30分過ぎまで。
午後4時前 つくばエクスプレスにて東京へ
午後6時 JR三鷹駅北口交番そばでN君と会う。
近くの小料理屋にて軽くビールを。
午後8時前 水道橋グランドホテルへ
近くのコンビニで購入した弁当、酒などを食べて就寝。
11月10日 晴れ
午前9時過ぎ 上野公園国立科学博物館
古代アンデス文明展
アンデスとは南米大陸の西側、南北に長く伸びるアンデス山脈ぞいの地域。
アンデス文明は紀元前3000年ごろ~16世紀スペイン人に征服されるまで。
アンデス文明には幾つかの文化がある。
一 ナスカ文化
1930年代 飛行士たちがナスカの地上絵を空から発見。
水が慢性的に不足していたきびしい環境下、作物を育て、水に恵まれるよう
願う儀式の場として地上絵をつくったとされている。
一 インカ文化
空中都市 マチュピチュ
インカには死後もミイラになって生き続けるというミイラ信仰があった。
インカ王は死後、自分の財産を次の王ではなく、ミイラとなった自分を世話
してくれる王にならなかったそのほかの子どもたちに託す。
マチュピチュは第9代の征服王パチャクティの別荘地としてつくられ、その後
ミイラとなったパチャクティ王をやしなうために、王にならなかった王のきょうだい
の子孫がうけついでいった領地である。
すなわち、現在、マチュピチュは王のミイラにささげられた街という説が有力。
一インカ帝国が滅んだ理由
征服者スペイン人がやってきた時には、すでにヨーロッパ人がアメリカ大陸に
もちこんだ天然痘、はしかなどが大流行をはじめており、インカは国としてもはや
機能しておらず自滅。
病原菌が帝国を滅ぼし、スペイン人たちはそれに乗じた。
現在はこの説が有力になりつつある。
国立西洋美術館
北斎とジャポニスム展
ジャポニスムは、欧米の美術家が自分たちの芸術を発展させるために、日本美術の
表現方法を取り入れた現象。
とりわけ人気を博したのが北斎の浮世絵。
この写真の撮影を通行人の一人で60歳前ぐらいと見られる女性に依頼。
徳島から今朝、きたと告げると、私も徳島との返事。
自分は小松島市、するとその人は徳島市とのこと。
感じの良い人です。
東京国立博物館
「運慶」展
鎌倉時代の運慶制作の仏像が中心。
運慶直筆の書の展示も。
入場まで50分程待ち。
10年ほど前、興福寺の阿修羅仏像の展覧会でもかなり待ったことを思い出す。
上野公園で修学旅行、遠足の多くの中学生、小学生等を見かけ、国立科学博物館のレストランでは数十人の中学生がカレーライスの昼食。あらかじめカレーライスを注文していた模様。
国立博物館、美術館には展示品を見学、鑑賞するために多くの人が集い、また、上記遺跡や
展示品がつくられた時代は人々が神聖と考えるもの(神、仏など)に祈るために集っていたと
思う。
人生を考える上で「人の集まり」が重要なキィワードの一つと感じる。
これからも関心のある展示会へ。このような多くの人の集まりに参加することが人生・社会
勉強につながると考えています。
2017年11月15日(水) 晴れ

