2016年年11月9日(水) 晴れ
今日から11日まで東京へ(ANAスカイホリデー)。
徳島発午前7時15分のANA便に搭乗。水道橋グランドホテルに
一部手荷物を預け、秋葉原駅からつくばエクスプレスでつくばへ。
午前11じ30分頃着。
横浜中華・王記厨房 つくばクレオスクエアキュート店にて
チャーシューそば・半チャーハン セット(740円)の昼食。
つくばへやってくると、大体ここでラーメンセットの食事。
あっさりしたスープ味、うまい。
午後1時前、A君夫妻と1年ぶりに再会。
Kさんが所要のためいる場所を訪問、A君夫妻、Kさん、私の4人で
20~30分懇談。
その後、A君夫妻と私はカレー料理店へ。
初めて、ナンをちぎって容器に入ったカレーにつけて少し食べたが、
うまい。
午後3時過ぎ、「また来年」といって東京へ。
午後6時、JR三鷹駅北口交番そばでN君と1年ぶりに再会。
吉祥寺駅近くのN君なじみの店へ。
午後9時頃まで酒をのみながらN君と懇談、「また来年」といって
水道橋グランドホテルへ。
ホテル近くのコンビニで弁当、野菜、酒などを購入。
2016年11月10日(木) 曇り
午前10時 ホテルを出発、初めてSTARBUCKS
(東京ドームシティラクーア店)にてコーヒーを飲む。
午前11時45分 JR信濃町駅改札口
Hさん、Sさん、Mさん、O君と1年ぶり、Yさん、Tさんとは41年ぶりに
再会。
午後2時まで食事しながら懇談など。「また来年」といって私は上野へ。
午後2時50分頃、東京国立博物館
午後3時、ミュージアムシアター(東洋館地下1階)で
「安土城から檜図そして二条城へ」のシアターを鑑賞
(所要時間:約40分)。
狩野派の「金碧障壁画」は織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家の
時の天下人としての権威の確立」に貢献。
いつの時代も「金」の価値は大きいと感じる。
午後6時過ぎ、JR藤沢駅近くのホテル法華クラブ湘南藤沢。
近くのコンビニで弁当、野菜、酒を購入。
2016年11月11日(金) 曇り時々小雨
午前10時過ぎ、東京上野・国立科学博物館
特別展世界遺産「ラスコー展」へ。
洞窟壁画の最高傑作
今から2万年ほど前、フランス南西部の洞窟に、躍動感溢れる
動物たちが描かれ、その洞窟壁画を描いたのはクロマニヨン人。
ラスコー洞窟の壁画は色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも
いわれる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、
1979年に世界遺産に登録。
発見した人
洞窟に落ちた犬を助けようとした子供たちが偶然に発見。
描きかた
洞窟内は暗いため住まいではない。クロマニヨン人はランプの灯り、
黄・赤・琥珀色など様々な色の絵具(顔料)と線刻画を描くために
使われた石器(彫刻刀)を使用。
芸術のはじまり
今までに発見された洞窟壁画と違って、格別に素晴らしく
芸術のはじまりと考えられている。
クロマニヨン人
ラスコー洞窟から20km程離れたクロマニヨン岩陰で発見
された人骨にちなみ、この名前がつく。
現代人類と同じホモ・サピンエンスに属す。
目的
フランス人専門家の解説
2万年後、多くの十字架だけが発見され、それ以外の文物は
何も見つからなければ、キリスト教のことはわからない。現在、
私達はこれと同じ立場にいる。
目的は謎。
関心のある人にとって目的を推測できるおもしろさがある。
目的について私見
洞窟内にランプの灯りで最高傑作とされる壁画を描いたことは
そこを神聖な、祈りの場所、すなわち現代の寺院のようにして
いたのかもしれない。
素人の気軽な見解です。
国立西洋美術館
クラーナハ展
上画像 絵の人物はユダヤの伝説上の英雄的女性ユディト。
その人物画パンフレットに「冷たい視線が惑わせる」と印刷されている。
美術館の所蔵作品を1階のビデオで解説していた中に
フランス人画家ゴーギャンの「絵画は生命内面の調べを表現
したもの」との言葉が紹介されていたが、
このユディトの画像には「冷たい視線が惑わせる」の一言が
合っていると感じる。
夕方の飛行機便で午後7時前帰宅。
16日は徳島市統計調査推進協議会理事として東京の全国統計大会
に出席(順番制)。
東海道を歩くつもりで藤沢にホテルを予約(飛行機便とセットのため
出発日近くの変更が困難)してあったが、今回は中止。
来年3月までに歩こうと、また来年から日常のウォーキングを
時々記録したいと思います。
毎年1度、学生時代の友人と会い、芸術・文化を鑑賞・見学するため東京へいく予定です。
2016年11月19日(土)

