7月下旬 徳島市内を物品配達していると、夕方から街灯のもと
普段着で阿波踊りの練習している人達を見かけることがあります。
テレビに映る演舞場の阿波踊りは、練習と比べて華やかです。
練習姿は開花前の桜の木、本番の踊る姿は開花した桜の花と
印象をうけ、一度、見物したいと思っていました。
また、徳島へ30代前半に帰って30年程、踊りを見ていません。
そこで、8月13日(土)晴れ JR南小松島駅午後3時39分発の
列車で徳島駅へ。
水と牛乳を入れた100円ショップで購入した保冷ボックスを携帯。
当日 小松島・赤石岸壁へ昨年に続いて入港した英豪華客船
「ダイヤモンド・プリンセス」(全長290メートル、11万6千トン
乗客は国内外の2700人、乗組員は1110人)の乗客・外国人
数人もJRに乗車、踊り見物らしい。
徳島駅から左へ線路沿いに少し歩き、午後4時10分頃
NHK徳島放送局1階ロビー着。
8月13日~15日 午後1時~午後5時
「熱演!真昼の阿波おどり2016」 入場自由・観覧無料 を開催。
ロビーは立ち見客も含めて満員だが、途中、帰る人がいるため
座席に腰掛けることは可能。
1時間程観覧。
観客のうち希望者が出演した連とともに踊って終了。
NHK1階ロビーにて
午後5時25分頃 NHK近くの四国電力・徳島支店の
「よんでん阿波おどり広場」演舞場へ。
8月12日~15日 午後6時~ 入場料無料
座席に着席、30分頃満席。
係の人の話によると、立ち見客を含めて2~300人が観覧。
途中、帰る人がいるため着席可能。
午後7時15分頃まで観覧。
「よんでん阿波おどり広場」にて
「よんでん」前の道路を線路に沿って、南へ少し歩き、
徳島市役所前有料演舞場へ。
有料だけあって演舞場の規模は大きく、照明の数も多い。
入口で、先ほどの「よんでん広場」で踊っていた連を
見かける。
チケットを購入していないため、しばらく、演舞場へ入っていく
各連を眺めてから徳島駅へ。
途中、引率者と「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客の外国人
数人とすれ違う。
徳島駅 午後7時55分発の列車、
南小松島駅 午後8時15分着
阿波踊りについて
一
男おどり、女おどり、子供おどり それぞれのパフォーマンス
一
衣装の多様さ、女性の編みがさ
一
鳴り物
一
踊りの合間のヤットサなどの掛け声
一
「・・・踊るアホに見るアホ、同じアホなら踊らにゃそんそん・・・」
この言葉が全員参加型のおどりにつながっているかもしれない
これらが総合され、非日常性を演出していると感じます。
上記を小さな旅とみて、「わたしの旅」のタイトルにしています。
今年10月頃、東海道を歩く予定です。
2016年8月22日(月)

