鎮静治療で抜歯する日、治療は午後からです。

午前中に疲れておいてもらおうと、朝からお散歩にも行ってもらい、子供①がキャッチボールの相手をしてくれて、いざ治療へ。


お世話になっている歯科衛生士さんから、「気をつけて」と、「もし抜歯後の消毒が必要で、向こうの先生がOKなら、こちらでできるので聞いてきて下さいね」とご連絡いただきました。

緊張していたので、とてもうれしかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。


初日だけ🚙をお願いしていた子供①も、鎮静剤を打つときに暴れたら押さえなくてはいけないから行くよ、と今回も一緒に行ってくれることになり、心強かったです。


さすがに2回目だからか、夫はとても落ち着いていて、先生も前回とは全然違うね、と驚かれていました。

腕に点滴の針を入れる準備が始まり、先生も本人に説明して下さっていましたが、理解できたかどうかは不明です。

夫が針を見ないように、診察台の夫の頭を抱えて、こっち見てたほうがいいよー、と声をかけている間に先生が針を入れましたが、あれ?暴れなーい!

そうこうしているうちに、先生が鎮静剤を入れていくと…あっという間に意識がもうろうとしていきます。

車を少し離れた駐車場に止めてきてくれた子供①が到着した時には、もう眠っているようでした。

先生も「お子さんにも一緒に抑えてもらおう思ってたけど、大丈夫だったよ」と笑っておっしゃってました。「だめだったら、足から入れようと思ってたけど、良かったね」と。


そこから、もう本当にあっという間に抜歯して〜と、処置が終わりました。

あごもだらんとしているので、歯科衛生士さんが夫のあごを抑えて止血して、先生が点滴の操作されてから歯科衛生士さんと交代して、夫のあごを抑えながら、今日の注意点等を説明してくださり、そのあと「〇〇さーん、終わりましたよー」と夫に何度か声をかけると、夫が目を覚ましました!