意味性認知症の夫との生活をつぶやいていましたが、入院中です。
今後を考えなくては行けなくなった、今回のお話。
まずは子供達に相談、それぞれ別だったり、電話をつないで3人でだったり…ありがたいことに、まず私の負担を考えてくれます。それは私が0か100の人間で、前の主治医から見守ってあげてねと言われるほどだから💦
主人の姉夫婦には、事実の報告だけ。
相談されても困るでしょうし、私に負担のかからない選択を3人で(子供達と)して、と言われるとわかっているからです。
子供達と相談した結果、まずは入院の時も、今の病院から外出で主人とドライブに行く時も、付き添いのお手伝いしてくれる、元デイサービスのスタッフNさん。今は別のかたちで介護のお仕事をされています。Nさんに相談しよう、となりました。
今私達が1番頼りにしている方かも知れません。
僕はボランティアと思って、ご主人の外出のお手伝いをしている訳ではありません。
ご主人の友人として、一緒に出かけたいんです、と言って下さる、優しい方です。
子供達とまずはNさんに、相談しようとなったとお話しすると笑いながら、光栄です!とおっしゃって、色々とアドバイスいただきました。
そして、自宅にいた頃も、今の病院でも、偶然にも夫の歯の管理をしていただいている、歯科衛生士さん。今回のことを話したら、次の日時間ある?と、すぐに時間をとって会いに来てくれました。
ご近所さんとは、花壇の手入れのお手伝いしながら、色々お話しを聞いていただきました。
私の両親が近くに越してきていることもご存知なので、とにかく無理をしないようにね、と声をかけていただきました。
母は私のマンションの体操に参加させてもらっているので、ご近所の皆さんにもお世話になっています。あなたはのご近所さんは、皆さん良い方ね、といつも母も言っております。
またデイサービスで、送迎のボランティアをされていてお世話になった方は、医療や介護に詳しい方なので、ご相談メールをしたところ、施設に詳しい方を紹介してくださるとのことでした。
そして先日、前の主治医から偶然にも別件で電話が入り…当然のように、主人の様子も聞いて下さいました。
近況をお伝えすると、まずは入院前のように、制止ができない等の状態ではなく、落ち着いて過ごせていることを、本当に良かったと。
そして、次を考えなくてはという私に、「奥さん、いつも言ってますが…頑張りすぎないで下さいね。抜け殻にならないで下さいね」と笑
以前にも書きましたが、先生は初対面の私に、「奥さん、今日からはギアを落として行きましょう!」と、すぐに私の性格を見抜いて、おっしゃった方です。
久しぶりに、やはり我が家は周りの皆様に助けられているなぁ、と再確認しました。