予想外のドタバタで、すっかり更新が滞ってしまいました<(_ _)>
人事の不均衡(ボスのミス?)で、「情報」の担当がいなくなり、学びに問題を抱えた課程、各学年3クラスを担当することになりました。(こちらの課程は、免許外でも担当できるとのことです。しかし、本来の社会科は1時間は持たねばならないとのことでした)
社会科の方は、前年度のデータに反省点を踏まえた改良を加えて実施することにしましたが、情報はまったくの白紙状態。いろいろ悩みましたが、本田総一郎氏の言葉に一念発起!
「チャレンジして失敗することを恐れるより 何もしないことを恐れよ」
というわけで、教科「情報」の学習指導要領の内容やメディアリテラシースキルの獲得を踏まえつつも、今の生徒たちが困り感を抱えていること「伝える力を高める」という、自立活動的な目標を中心に据えて、学習活動を展開していくことにしました。
1年生から3年生までの3クラス。各クラスでの実態差が大きいことが、実際に展開するうえで大きな課題と思われます。実態別に授業を行うことは現実的には無理ですので、学年別の習得目標というよりは、個別に目標を設定していき、進路や卒業までの残り時間を意識したアレンジを加えていくことになりそうです。
とはいっても、個々の情報に関する実態把握が、まだ不十分ですので、1学期は次のように実践することにしました。
同じテーマで「発表原稿」「掲示資料(ポスター)」「プレゼンテーション資料」を作成し、PC操作を習得しつつ、「目的や状況に応じた情報資料を作成する力」を高める。
最終的には、実際にポスターを掲示し、発表し、生徒同士の相互評価に教師の評価を上乗せするという香川方式で強化したいと思っています。
必要に応じて、iPhoneによる滑舌や音量チェック、iPadによる2人組でのプレゼン練習などを取り入れることができたらと考えています。
この取り組みについては、1学期終了後に報告させていただきます。
ところで、社会科の改良点ですが
一番課題と感じていた、実際に見聞していないことを伝えるのがどうしても弱いという部分
について・・・
地元の教材については、できるだけ取材に赴いて、写真や動画を教材化して熱く伝えていきたいと考えています。
この連休は、近場を数多く取材しましたよ。
こちらも、報告する機会があればと思っています。
次回更新未定です<(_ _)>