あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。 -5ページ目

あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。

占い師というよりも、タロット好きなタロットリーダー。私の強み「みちを開く」「水平線視野」「きっかけの人」などなどを使って、あなたの行く先をナビゲートします。

このコラムは、あいうえお順に私が思いつく事柄について

つれづれに書いています。

ただつらつらと書いてみているので、ヤマもオチもありませぬ。

いままでの投稿はこちら

 

※この記事は2016年10月3日に投稿したものを加筆修正せず再アップしております。

 

 

くら(桜)】

 

花の中で一番好きなのはさくら。

 

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理由はわからない

けれど

桜は毎年ちゃんと愛でたい。

 

 

でも今年はお花見できなくて

ちゃんと愛でれてなかったな。

 

 

唯一、息子っちの入園式の桜が美しかったことが思い出。

 

 

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私の携帯に残ってる画像でも
お花部門ではダントツの1位。


何が好きなのかはほんと分からない。

木の黒さと花のピンクとガクの緑のコントラストだろうか。

 

 

それとも

爛々と咲き乱れ満開で散る潔さだろうか。

 

 

 

死ぬときに最期にみる花が桜だったらいいなぁ。
むしろ満開の桜の散る中で息を引き取れたらいいなぁ。
となると私の死期は春か(笑)

 

 

 

かと言ってお葬式に飾ってほしいとは思わないな。
お葬式は残った人が好きにやってくれたらいいと思う。

なんならやらなくてもいい。

どっちでもいい。

 

 

 

話しがそれちゃった。

 

 

私の記憶の中で

どこの年代でも残っているのが桜の時期。

出逢いとか別れとか関係なく、桜の花と残っている記憶。

 

 

ああそう言えば、四季桜もあったな。

 

 

 

決めた。

来年こそは高遠に行く。

視界全部が桜色になる山。
桜に酔いにいくのだ。

 

 



 

そしてやっぱり、この歌も好きだ。

 

 

 

 

 

 

このコラムは、あいうえお順に私が思いつく事柄について

つれづれに書いています。

ただつらつらと書いてみているので、ヤマもオチもありませぬ。

いままでの投稿はこちら

 

※この記事は2016年9月28日に投稿したものを加筆修正せず再アップしております。

 


い】

 

あの日恋をした 忘れかけた花が咲く

ある日恋を知った 炎みたいな

 

あの日恋を知った 胸のボタン外しては

あなたの横顔 盗み見ていた

 

ずっといてね わたしの中

今は 笑ってこの胸に 燃える炎は やがては消えるけれど

 

BUCK-TICK / FRAMEより] 

 

phot 目加田有美

 

愛と恋の違いは

消えない炎と消える炎との違いだと思う。

 

 

そう思うと

過去の恋人たちの中でも愛してた人とそうでない人といるな。

愛してた人は今でも胸の中に小さな小さな炎として残ってる。

そしてそれは必ずしも男女の愛とは限らない。

 

 

 

私はこの歌がすごくすごく好きで

カラオケでもよく歌うくらい好きな歌で

詩もメロディもとても胸に染み入る。

 

 

それは恋の切なさや甘さを

思い出すからだと今気づいた。

 

 

 

 

 

恋はいつか消える炎

永遠に消えないかもしれない炎

恋は小さくて上質な砂糖菓子。

 

 

 

 

 

 

 

このコラムは、あいうえお順に私が思いつく事柄について

つれづれに書いています。

ただつらつらと書いてみているので、ヤマもオチもありませぬ。

いままでの投稿はこちら

 

※この記事は2016年9月27日に投稿したものを加筆修正して再アップしております。

 


っこん】

 

結婚は、家族となるためにしました。

 

ipodfile.jpg

 

私は子どもの頃から結婚願望が強くて

・・・というか、子どもを早く産みたかったんだよね。

 

 

 

中学生のときは

早く結婚して20歳くらいで子ども産むつもりでいました。

なんでだろうなーと考えてみたらなんてことない。

 

 

世界が狭かっただけでした。

 

 

仕事したいとは思わなくって

結婚したら、子ども産んだら、幸せになると思ってた。

 

 

 

高校生になって

ファッション関係で仕事したいって思ってからは

早く結婚したいなんてつゆほども思わなくなった(笑)

 

 

 

20代でバンドでメジャーを目指していた頃は

結婚よりバンドの方が大事だった。

プロポーズされても断ってました。

 

 

 

30歳になって今度は「結婚」がしたくなって

「結婚」したいがゆえに自分を殺した黒歴史(笑)

 

 


34歳で結婚はないものと思って付き合ってた人に
プロポーズとか結婚の話しとかはなく

子どもが欲しいと言われ。

 

ネコ『本気で子作りしましょうか』

 

ネコ『妊娠したよ』

タイガーマスク『じゃ、挨拶とかいかなかんなぁ』

今思えば、これがプロポーズなのか?(笑)

 

 

 

もし子どもが出来なかったら

結婚したとしてももっともっと遅くなってただろうな。

もしかしたら別れていたかもしれない。

 

 

 

結婚ってなに?と聞かれたら

「この人と家族をつくること」

「この人と家庭をつくること」

それに対して肚をくくりましたっていう節目、と答える。

 

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私にとってはね。