ブログネタ:名前も知らない人を好きになったことある?
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いつ会えるかも、会えなくなるかもわからぬ、名も知れぬ君。
好きになったこと、あります!!!!
うっわー、このネタ、甘酸っぱ♡♡
ではでは、高校1年生のあの頃に、ターイムスリップ

***
ちゃぴ子、まだ汚れを知らぬ純真無垢な15歳。
その彼とは、試験勉強のために、早めの電車に乗ったときに偶然出会ったのです。
一目見た瞬間、ロックオン

知性的な切れ長な瞳も、背の高さも、そのルックスに激似合うブレザーも、どれもツボ!!!
って、ただの面食いだったんだけどワタシ。
彼は違う高校に通う、受験期に突入した高校3年生。
毎朝、5時45分くらいの電車に乗って、友達と勉強してたっけ。
それからというもの、試験も終わって、早く学校に行く必要もないのに、
毎朝毎朝、彼(ら)と同じ電車に乗ってました。
幼馴染のP子を巻き込んで。 ←超迷惑w
もちろん途中から、彼もその友達も
「コイツ、気があるな」
って気付いてねー ←そらそーだ
無駄に大きな声で、彼の名前呼んだりしてたね、友達君・・・・・・君の名前は未だにわからないよ。
そんなわけで判明した彼の名前!!!
その名前と学校名を頼りに、調べ上げていくと。
友達のお姉ちゃんが、彼と同い年で同じ高校ってことが判明したので
文化祭の写真とか勝手にもらったよ?
全国模試の結果とか、志望校とか、真偽のほどは曖昧だけど勝手に情報収集したよ?
さらに従姉が同じ中学ってことが判明したので
卒アル見せてもらって住所控えたよ? ←悪用してません
・・・って、わたしのストーカー気質ってここからすでに生まれてたんだ!!
ルーツここに見たり。過去を振り返るって恐ろしや。
しかも、しかもね。
一目惚れってだけでも少女マンガの世界かよって突っ込みたくなるのに、
まさかのライバル登場!!!
これまた違う高校に通う、名も知れぬイケてない女(向こうはこっちをそう思ってたに違いない)
電車に乗る順番としては
彼 →(一駅)→ わたし →(二駅)→ ライバル女子
だったので、ワタシのが彼の近くを陣取れる可能性は大いにあったんだけど。
なんせ田舎の早朝列車。
人が全然いない!!!!!
不自然に隣に座ることもできなかった、ましてや話しかけるなんてもってのほかだった当時のワタシ。
あまりにもピュアホワイト!! ←自画自賛
だから、ちょっと距離をあけて遠目に見てたの。しかもチラ見。変態かっつーの。
そんなある時、たまたま彼が一人だった時があってね。
しかも、幸運なことに、わたしも一人だったのね。
彼ったら、2人掛けに座ってるじゃないの!きゅーん

・・・・だけどピュアホワイトな(当時の)わたし。
こんだけガラガラな車両なのに、あえての隣とか恥ずかしくてあり得ない!!!!
ちょっと名残惜しかったけど、いつもよりちょっとだけ近くに座ったの。
なのに。
ん魔!!あの女!!(@あの女
/ゴマ様)
電車に乗り込むや否や、そそくさと隣に座りやがって!!!
マジで、締め上げてやろうかと思ったわ?
あの時の彼女の、完全に優越感に浸った上から目線は忘れることができません。
片田舎の早朝の電車で繰り広げられた、熱い三角関係(注:誰も会話したことない)
名も知れぬ君よ ←名前調べ上げてるじゃん
あなたを好きになったおかげで、
片思い戦線における特攻野郎に成長することができたような気がします。
ちなみに、この恋の結末。
冬になるころにはすっかり熱も冷め(若いってそうでしょ?)
彼の受験を邪魔することなく、ひっそりと終わりを告げたのでした。
ってか、正直、寒くなるにつれて早起きできなかったってだけなんだけどw
そういえば、たまたま帰りの電車で1回会ったことがあるんだけど。
その時、ほんと偶然にも幼馴染の先輩(野球部の4番エースで身長180cm、割とイケメン)と
一緒に帰ってるところだったんだよね・・・
彼の、
「そっちに乗り換えたのか」
って思ってるような視線、今でも忘れられません・・・ ←自意識過剰も甚だしい
でもあの視線の中に、「安心感」を垣間見たのは、紛れもない事実でした。
今頃なにしてるんだろうなーしんちゃん先輩(って勝手に呼んでた)