不器用あーやんの日常 -34ページ目

不器用あーやんの日常

気ままに更新していきます
主な内容は、小説や日常について書いていきます








  

今日は珍しく友香が寮に遊びに来てて
寮メンと楽しくはしゃいで居たら
いつの間にか外は暗くて
友香は寮に泊まることになった

誰の部屋に泊まるかって問題になって
あかねんが立候補したけどみんなから

「なんか危ないからだめ!」

って止められてた
また、振り出しに戻って悩んでたら
ねるが

「ゆっかーは誰と一緒がいい?」

「んーとね」

友香は眠くなってきたのか
フニャフニャした笑顔で考えていた
多分みんな今の友香にやられているだろう

「まなかがいいなー」

「え?わたし?」

まさかの指名にびっくりした

「だめ、かな?」

「いいけど」

上目使いは反則だろ、ドキってした

「じゃ、まなかで決まりね!みんな寝るよ」

りさの一言で各自部屋へ戻って行く

「行こっか」

「うんっ」

部屋について気づいた
寝る場所は問題ないんだけどパジャマどうしよ
確かあかねんと同じくらいの身長だったはず
よし、借りに行こう

「友香ー、お風呂入ってきて
パジャマは後で持ってくからさ」

「はーい」

素直に入ってくれてよかった
その間にあかねんの元へ
事情を説明したら
すっごい笑顔でかわいいモコモコのを貸してくれた
やっぱ、女子力高いな

「あっ、まなか!
お礼はそれ着てる友香の写真でいいからね!」ニコッ

うん、しっかりしてる
軍曹の笑顔は怖いね

「友香ー、パジャマ置いとくね」

「ありがとー」

数十分したらお風呂から出てきた
うん、かわいい

「ベッドで寝ていいからね」

お風呂に入ってると
ベッドの上に服を出しっぱなしにしていた事を思い出した

「やっば」

急いでお風呂から上がると
すやすや寝ている友香がいた
とりあえず服を片付けようと探すけど見つからなくて
よく見たら友香が抱きしめて寝ていた

あかねんのために写真を一枚撮って
寝顔を見てたら
わたしも眠くなったから
そのまま友香の隣で寝てしまった

翌日
あかねんに写真をせがまれたのは
友香には内緒にしておこう