目が覚めて悲しくなった…

わたしは両手に抱えきれないくらいの
不安とたくさんの想いを落としながら
それでも見えない何かに背中を
押されながら両手に抱えたものを
ポロポロと落としながらおぼつかない足で
まえにすすむのです。

かなしくてもかなしくなくても
だれもが過ごす同じ1日。