③仕事が上手くいってから子供との時間を作るんじゃなくて、大変な今だからこそ子供との時間を作り大切にする。
とりあえずまずは生活。
なんですが、子供も今はとりあえずママ。なんじゃないのかなって思いました。
私は生まれた時からお父さんがいませんでした。
だから名前も顔も、今生きてるのかもわかりません。
気づいた時にはお母さんの実家にいて、それが当たり前なんだと思っていました。
私は別にそれならそれで幸せでした。
ただ、ちょっと寂しかったことがあるんです。
それは今考えると仕方のないことなんですが、お母さんとの時間が全然なかったことです。
お母さんはお婆ちゃんと保育園に私を頼み、毎日毎日とっても頑張って働いていました。
そのお金で旅行にも毎年連れていってくれたし、流行りのブランドの服も買ってくれました。
私は幸せだったんだと思います。
だけど、それでも寂しかったんです。
私はお母さんとお風呂に入ったり一緒に寝たり、ご飯の準備のお手伝いをしたり、一緒にできたもの食べたり。
そんな当たり前のことに憧れていました。
だからたまに一緒にやれたスゴロクが、今でもはっきり覚えているくらい嬉しかったんです。
忙しいお母さんとは喧嘩ばかりでした。
2ヶ月3ヶ月話さないことなんてよくありました。
全然会話のない親子でした。
だから私はお母さんが好きだったのに苦手でした。
なんだかすれ違うような寂しい関係でした。
私が話すのが下手だったのも理由の一つですが、一緒にいることがなかなかできなかったことも理由の一つかと思いました。
私は自分のお母さんとは別の方法で頑張ろうと思います。
できる限り息子の近くで見守っていられるように。
忙しいを理由にして息子と向き合うことを休まないように。
きっと仕事が上手くいった後からなら、お金も時間も余裕が今よりできると思います。
でもそれはいつになるかわからないし、子供が本当にそれを求めてるのかもわからないことです。
子供が求めるのはママだし、愛情です。
その存在でいてあげれるように、私はなります。
成功したから楽しくなるわけじゃないですよね。今が楽しいから、成功した後も楽しい。
今息子と幸せでいなければ、時間とお金が手に入ったからといって、幸せになれるとは限りません。
辛いことがあっても、今笑って幸せでいれば、もっとたくさんの幸せを引き寄せることができます。
頭では納得できなくても、自然の法則に従えば、簡単に幸せな今も未来も手に入れることができます。
私はその法則に従いながら、楽しく育児も家事もしていきます。
ここまで読んでくださりありがとうございます(*^^*)