動物園で友達と合流し、園内でお昼ご飯をすませ、ゆっくりと動物をみて回りました。
1人でいっちょまえに歩くようになって、前に来た時よりも時間をかけて回ることができました。
途中思いっきり転けて、鼻を擦って血も出てしまいました。
だけど大泣きしていても気になるものが見つかればすぐ泣き止んで笑って。
本当に子供は切り替えが早いですね。
でもそこがいいところなんですよね。
大きくなるにつれて、私たちは切り替えるのがどんどん下手になっていきますよね。
子供は単純でいいな。とか言って。
終わったことをねちねち話したりしちゃって。
なんだかちょっともったいないですよね。
悲しいことを思い出すと悲しくなります。
怒れたことを思い出すとまた怒れてきます。
脳は現実と過去を区別することができないんです。
だから嫌なことなんて思い出さないほうがいいし、嫌なことがあった後にでも、だけど私は本当に幸せだなって言うといいんです。
幸せだなんて言ってられるか!って時にでも、そこは無理してでも言うといいです。
辛いことがあった時、私ってほんとだめだなって思ったら、本当に辛いことがあったことになるし、また辛いことが起きます。
だけど辛いことがあった時、だけど私は幸せだなって思うと、辛いと思ったことが幸せに変わるし、脳が幸せだという理由を必ず見つけてくるので、私って幸せだなって思えてきます。
脳は1つのことしか考えれません。
同時に2つのことを考えるのは私には無理だと思います。
だからそこを利用しちゃうといいんです。
辛いときに幸せだって言う。
そうして幸せな理由を考える。
考えてるうちに辛い気持ちは切り替わっています。
嫌なことばかり頭に浮かんできたら、面白かったことを1度頭に思い浮かべる。
そうやって負の感情から上手く楽しい感情に切り替えることが、幸せでいるために絶対必要なことだと思います。
お母さんが辛い時は子供も幸せになりにくいです。
幸せに子供だけなればいいなんて考えないでください。
幸せは一緒になるものです。
子供が笑うからお母さんも笑う。
お母さんが笑うから子供も笑う。
幸せは1人でなったり、誰かのために自分を犠牲にして手に入れるより、
一緒にっていうのが、大事なんじゃないかと思っています。
ここまで読んでくださりありがとうございます(*^^*)

