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小心者@6621のブログ

ギター、読書が趣味の
高校生の気まぐれなブログ。

明日の1時間弱の間だけリア充になってきます。


要は、
充実したライブにします!



あーやばい。楽しみですw

さっきまでスタジオで練習していましたが


もう、あわせると楽しいですね!



あとは本番、どれだけ踊れるかってことだけですねwww



まあ、 所詮文化祭なのでほどほどにふざけようかとかとも思ってますがw


さあ、どうアドリブアレンジいれようかな♪


ライブの前日とか直前とかに
DEARDROPSのOP見ると、異様にテンションあがるwww


明日は早めに学校行って希望の旋律弾いてようかなwww
9/9は9mmの日!でもあり、


藤林杏の誕生日!(椋も)


とか書いてるうちに日付かわったOTL


まあ、文化祭近いのであんまりいろいろとできないので
(時間があったら「それは風のように」のギターアレンジとかやってみたかった)


[VOON] ColdEdge0909
ColdEdgeをまじめに弾いてみた。

結構まじめに一発録音。

あーもう書くこと少ない。時間内。


あさって!じゃなくてもう明日か。

文化祭。午前の最初で俺ら出るから!リア友とかそうじゃない人も

よければ見に来てくださいーw
(学校名は伏せるのでリア友以外これないと思いますがw
  まあ、ヒントはありますけどねw)

文化祭向けの曲がまだ仕上がりませんw

このまえ、初スタジオ行きましたw



そんなこんなで
ちょっと前になりますが

BOSSの新商品出たみたいですねw


PowerStack と Harmonist



この映像みれば大体わかるかな。

パワースタックはスタックアンプの歪みの再現らしい。
今までに無い幅広い歪みが特徴ですね。
まあ、とりあえず何で歪みを作ったらいいかわからない人とかも買ってOKそうですねw
俺とかw

ハーモニストは名前での想像と大体一致。
ピッチシフター、ハーモニー、デチューン、ベンドの機能があるらしい。



BOSSのサウンド動画(パワースタック)
SD-1とつなげた時のサスティンは驚いたw


面倒なので今日の更新はこのくらいw
第二回。
かなり順番滅茶苦茶になりますが、
とりあえず今回は、
小心者流の音作りの方法を紹介していきます!

※このメモはあくまでメモであり、小心者流の使用法を紹介したりするだけなので、
 情報が間違っていた、アンプが壊れた、などの責任は一切負いません!



さて、
TonelabST。
かなりアンプ数とキャビネット数があるので迷いますが

今回は、HR~メタル(小心者の趣味)に使える
アンプによって歪んだ音を作っていきます。

まず下準備として、

エフェクトは全部オフ。
ボリュームはできれば10。少なくとも5以上がお勧め。(これについては後日また語る予定)
音が大きすぎる場合はアウトプット横のレベル調整つまみで調整してください。

まずはアンプ・・・・の前に。
キャビネットは9か10にしておく。
大体、歪むアンプに最適なのは9か10のキャビネットなので
小心者はそうしています。
少しブライトな音なら9番
中低音しっかりな音なら10番
ってかんじかな。
キャビネットの設定はプレゼンスも中間。5.0に設定。
NRはできればゼロにすることが好ましいが、どうしてもノイズの入る環境の場合
できる限り薄めにかける。

キャビネットの設定が終わったらいよいよアンプ選び。
最初はどのアンプでもいいので
パラメーターをすべて平均値
5.0にしておく。

そして
UKROCK~USMETALあたりで適当につまみを回しつつ、
適当にスタイルチェンジもしつつ。
気に入った音を探す。
また、ゲインつまみは動かしながら探してもいいと思う。
中にはハイゲイン過ぎて2.0くらいでも十分に歪むアンプもあるから。

小心者的には
中低音もしっかり出て、
なんていうか、粘りのあるような歪み方が好きなので
USHIGAINのSTDのアンプをセレクト。
キャビネットは10番。
ゲインは3.0~4.0くらいで。

そしていよいよイコライジング。
まあ目的別にいろいろありますが
僕の場合は
ずっと前の生放送でTESTさんが言っていた
「ギターは高音域を強調させてる」
みたいな事を信じて高音域強め、ミドル多少カット、バス普通なかんじで作ってます。
また、ある程度アンプでいじってて、
もう少し高音域ほしいなーとか思うことがあったら
キャビネットのプレゼンスを少し上げてやると高音域がキラキラでてきますw


ここで、ちょっと重過ぎるとか感じた場合は
PEDALエフェクトでTUBEODをかなり薄く(0でもいいはず)入れてあげると
多少音に違いが出てきます。
その分他のペダルエフェクトは使えませんが。
でも個人的にはそれが好みな音なので、つかってます。

ここまでで音作りの80%完了w

あとは空間系。

コーラスとか使わないのであれば、オフにしておくのではなく
ディレイを入れてあげると音に奥行きが出る。
(ってシンガポールの人(ニコニコ)が言ってた)
とりあえずディレイにつまみを合わせて、
タップスイッチ連打。かなり短いディレイタイムにしても、おkなはず。
奥行き感が欲しいなら、多少ゆっくりめにしてもいいかも。
で、適当にレベルとフェィードバックを設定。(3.0前後くらいかな)

無いよりは音に広がりって言うか奥行きが出て、
弾いてて気持ち良い音になりますw


そしてリバーブ。
PCで録音とかするなら、Tonelabで使わずにPC上でかけたほうがいいし、
アンプにつなぐなら、アンプでかけたほうがいい。

そうではなくて、ヘッドホンで聞いたり、スピーカーで聞いたりするのなら
お好みでリバーブもどうぞーw
特にこだわりはなく、ソロを気持ちよく弾きたいときとかだけ多めにかけたりして遊んでます。
普段はあまりかけてませんw


ここまで僕の言うとおりにやってきたならば
ペダルをまだ一切使っていないはず!
ワウを使うとか、歪みのオンオフをしたい場合など
ペダルを使わなければならない場合を除いて、

ペダルはボリュームに設定しておくことをお勧めします!

聞いててうるさかったら音量がすぐに下げられるし、
ちょっと休憩するときとかノイズ切れるし、
バイオリン奏法(だっけ?)っぽいのもできるし。

ライブ的にも普段的にもいろいろ便利です。
まあ、ボリュームペダルを別で持っているんなら必要ないですが、
(そんな人はTonalab使ってることが少ないと思う)


これが小心者の主な歪み系音作りの方法です!
歪みは主にアンプで歪ませてるので、温かみのある歪み方になるはず。

好きなアーティストの音作りを真似したい!とかいう場合は
使っているアンプさえわかればある程度まねできるはずです(理論上)

たとえば9mmなら
滝さんはメサブギつかってるので、
USMETALのSTDを使うとソレっぽい音になる(ハズ) 
卓郎さんはマーシャルのJCM2000とかなので
UKMETALのSTDとか。
B'zの松本さんは
ボグナー(読み方?)のエクスタシーとかいうアンプらしいので
USHIGAINのSTDとか。

まあ、歪みペダルを使っていたりするので一概には言えませんがねw



以上第二回Tonelab企画 小心者的音作りの方法 でした。
Tonelab企画ついに始動!

とはいっても、別に使いこなせてるわけでもないので
多少間違いなどがあると思うので、
はじめに言っておきます。


※このメモはあくまでメモであり、小心者流の使用法を紹介したりするだけなので、
 情報が間違っていた、アンプが壊れた、などの責任は一切負いません!

と責任回避しておきますw


まあ、今回は第一回なので

購入を迷ってる人向け、または改めてTonelabSTを知ろうという人向けってことで
Tonelabのスペックとかの紹介からいってみようかとw

公式サイト
http://www.voxamps.jp/products/ToneLabST/


まずは外見的に

サイズは 270(W)×180(D)× 70(H)mm

A4用紙よりちょっと小さめ。厚さはコンパクトエフェクターちょい厚め。(べリンガーと比べて


電源はコンセントからの供給のみ。
まあ12Vで供給する電源作ってやれば供給できないこともないかも。(※自己責任で

入力端子は 標準モノラル(ギターインプット)
      ステレオミニ(AUX IN)
出力端子は 標準ステレオ(OUTPUT)

また、USB接続によるオーディオインターフェース機能を使用すると、
   USBで音声の入出力ができます。

目を引くVOXロゴのペダルはエクスプレッションペダルで、
設定次第でいろいろな項目に設定できる。
(ボリューム、WAH、GAIN、TAP、PITCHなど・・・・・・)

出力端子の横にスイッチがあるが、
そのスイッチは出力設定スイッチで
ライン、F、M、VOX と、ある。
ライン出力はモデリングアンプの音をそのまま出力する。
Fはフェンダー(と思われる)Mはマーシャル(とおもわれる)VOXはVOX
それぞれのメーカーのプリアンプ部に接続する場合に最適化された出力をする。
(それぞれのメーカーのアンプの癖を打ち消すようなイコライジングがされてる)

目玉は真空管。表から見える位置に配置されている。
ライブ時光って格好いいが、実はLEDで光っている(笑)
真空管が使われているのはプリアンプ部ではなく、パワーアンプ部(後述)
音量を上げると暖かくなってきます。
(それ以上に電源付近がもっとも暖かくなるが)


さて、ここからはエフェクターとしての仕様
(一部個人的解釈あり)

TonelabSTのエフェクト回路は大きく分けると
PEDALエフェクト
モデリングアンプ(プリアンプ→パワーアンプ)
キャビネットシュミレーション
MOD、DELAY
REVERB
に分かれていて、今書いた順にエフェクトがかけられていきます。

実際の機材的な例えをすると
PEDALエフェクターが普段ギタリストがエフェクトボードに置く
コンパクトエフェクターに近い役割をしていて
その後ヘッドアンプにつながれて、キャビネットから音が出される。
それをPA用マイクで拾ってさらに空間系のエフェクトをかけてくれる。
みたいなかんじなのかな?(解りにくくなったらすいません

ここで、Tonelabのいいところ
アンプとキャビネットのシュミレーションがオフにできる点。
すると、PEDALとMOD,DELAYとREVERBEを使えるマルチエフェクターとして使用出来る。
(↑アンプシュミレータではないということ。)
他にも、アンプシミュはONで、キャビネットはオフにすれば
プリアンプとしての使い方もできるハズ。(個人的にあまりやったことない。)

不満な点としては
PEDALエフェクトは同時に1つしか使用できないので、
WAH、COMP、OCT、歪み系は同時に使うことができないことだ。
(別に歪みエフェクターを持っている人はあまり困らないかもしれない。
  また、アンプだけで良い歪み方をしてくれるので歪み系はいらないのかもしれない)


話は戻って。
順に紹介。
まずはPEDALから。
PEDALには主に、歪み系やコンプ、WAH、オクターバなどが入っていて
さっきも言ったけど同時に二つは使用出来ない。
アンプの変化の前にかかるエフェクトなので
これを使うことでアンプの設定はそのままでもまったく違った音にすることもできる。
(特にケンタウロスのコピーといわれてるモデルは癖のある音になりやすいと思う)
WAHにするとエクスプレッションペダル(以下Exペダル)は自動的にWAHになるので
ライブ中とかにつまみを回すのは気をつけたほうがいいかもしれない。

あとは設定のパラメーターが一つという恐ろしくアバウトで男らしい状態なので、
細かいことはできませんw

次にモデリングアンプ。
かなり解りやすく、つまみが左に回せばまわすほど比較的クリーンな音、
右に回せば歪んだ音の出るアンプが設定される。
ただし、つまみは11段階にしか動かず、隣にあるボタンでさらに3パターン選べる。
合計33パターンのモデリングアンプから好きなアンプが選べる。
(ちなみにUK系はほとんどがマーシャル。マーシャル好きはUK系をまわせばすぐに好きな音に出会えるだろうw)

アンプの設定のつまみは
GAIN、TREBLE,MIDOLE、BASS、VOL
がある。それぞれのつまみのターゲットとする周波数帯もアンプによって変わる(とか聞いたはず

また、アンプのパターン切替のボタンを長押しすることで、アンプのモデリングをOFFにすることができる。
(※GAINをEXペダルに設定することもできるが、その場合強くペダルを踏み込むとアンプがOFFになってしまうので注意。バンド練習中に何回ミスったかw)

次にキャビネット。
キャビネットは11パターンあり、
キャビネットボタンを長押しすることで設定モードに切り替わる。
(短く押すとONOFF)
設定モードでは
CABタイプ、PRESENCE、ノイズリダクション
が設定できる。
キャビネットとアンプと組み合わせると
300種類以上の組み合わせができる。
とか言っておくと夢が広がりません?ww

まあ、それぞれに合ったキャビネットとかがあるのでその辺は説明書読んでくださいw


次にMOD/DELAYセクション。
音色の変化や空間系のエフェクトを翔かけれます。
しかし同時に二個使用はできません。

まあ、一応コーラスとディレイだけはセットでプリセットがあるので同時に使用可能ですが、設定できるパラメーターの条件が厳しくなります。

コーラスやフランジャーといった定番エフェクトから
ピッチシフター、フルトン、ロータリースピーカーと言ったあまり耳にしないエフェクターもあります。(ロータリーは良く聞くか。)

このセクションはパラーメーターは一応3種類ありますが
同時押しとかもあるのでなかなか面倒です。覚えるよりなれろ。って感じですw

最後にリバーブ。

リバーブは3種類モデリングされていて、
スプリング、ルーム、ホールの三種類です。
写真とかで見るとすごくアバウトそうな設定ですが
画面部に数字が出るのでいがいときっちり設定できます。
しかし、ドライアウトやディレイタイムなどの設定はできません。
にゅあんすでーw

駆け足で説明しましたが、
こんなもんです。(アバウトですいません。あと、推敲とかしてません。


今回の最後に、
そのたエフェクトと関係ない部分でのスペック紹介。

チューナーは、
ボタンを押すか、プリセットのフットスイッチを左右同時押しをすると起動します。
(長押しでミュートでチューニング)
チューナーモードでは音声はすべてバイパス状態になります。

メーターと言ってもLED5個なので滅茶苦茶きっちりとしたチューニングは不可能ですが
どうせ狂うのだから誤差の範囲内です。
そんな神経質な人はこれでチューニングはしないでしょうw

クロマチックなので変則チューニングもできます。
また、ベースでもチューニングで着ましたw


エフェクトの設定プリセットは
ユーザーが50こ(0~49)
デフォルトが50こ(50~99)
の合計100個です。
つかわねーw
せいぜい10個ぐらいしかまじめに使いませんw

プリセットはUSB接続により
PC上で管理できますが、
プリセット単位でのコピーペースト、
またはバックアップの保存読み込みくらいしかできることがない。
→PC上でパラメーターを動かすことができないのです!
ここがちょっと悲しい点。
しかし、ソフト上でマウスでプリセットをクリックするだけでそのプリセットになるので

間の開いたプリセットを連続で使うときとかは便利かも。
または200こくらいのユーザープリセットが使いたい人とか。
(いないだろうなw)


とりあえず今回はここまで。
次回からは使い方などの紹介になる予定。

以下参考サイト
アンプモデリングの元ネタ簡易表
http://spreadsheets.google.com/pub?key=thweimschZDSSwaJCBWmAyQ&output=html
エフェクターなどの元ネタ
http://www.valvetronix.net/forums/tonelab-st-amp-pedal-models-t2836.html