VOXめ。ついにきたか。と、小心者はいった。 | 小心者@6621のブログ

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ギター、読書が趣味の
高校生の気まぐれなブログ。

今日Tonelabメモを書くんでVOXのホムペ行ったら

「VOX Tonelab EX 新登場。」

エクスタシーキター!!じゃなくてw

まさかの新商品w
ネーミングがリトバスファンを狙ってるとしか思えないネーミングですね(嘘

で、http://www.voxamps.jp/



仕様とか見てみたんですが

簡潔な感想。

「Line6のXTLiveに対抗したんかな」みたいな感じ。
最近PodもHDっていう新モデル出したらしいですしね。

ちなみにXTLiveは4万円弱
TonelabEXは3万円弱。
Floor POD Plusは2万円くらい

POD HDも4万円。(一番低いモデルHD300が

ライブ向けマルチとしてはLine6より少し安い価格設定にしてくるところがまたw
狙ってますよねw
でもFloor POD Plusはアンプモデルが少ないので
TonelabEXのほうが上位モデルという設定なのかな。


ざっと個人的な解説ってかメモがわりに書いていくと

大きな変更点はやはり
フットスイッチの数
ですね。
各エフェクトセクションごとにスイッチが追加されているので
プリセット変更無しでも大幅な音色の変化が可能になってます。

プリセット変えると一瞬音切れますからねw

そのためか、バンクのフットスイッチは上の方に縦に置かれていますね。
縦なんで踏み間違えそうですが、上で言ったとおり
プリセット変更なしでの音色変更が可能なので、
曲の演奏中にプリセットを変えることはないだろうとの判断だと思われます。


また、アンプヘッドのシュミレーションの代わりに
ストンプエフェクターのシミュレーションが入ってるらしい。

つまり、
ライブで良いアンプが使える時は、ただのマルチエフェクターとして使用可能ってこと。
例えるならLine6のM9とかM16とかかな。
これも
ライブ向けのチューンですよねw

さすがライブ向けと歌うだけある。

そして、TonelabSTでも要望が多かった
WAHと歪みペダルの併用、コンプと歪みペダルの併用、
ディレイとコーラスの併用。

こういう所をしっかりと解決してきてます。
まず、PEDALエフェクトパートが二つになったことで
WAHと歪みなどの問題を解決。

そして、ディレイも独立セクションになってますね。

しかも、さっきの「マルチエフェクターモード」なら
歪みペダルのあとにワウを入れるっていうことも可能。


サイズが大きくなり、ペダルもミニサイズではなくフルサイズになったみたいです。
TonelabSTより一回り大きい 約40cm*25cm
小さめのエフェクターケースみたいなサイズかな。

あとは、サウンドチェックが可能なスピーカーの搭載。
ライブ前の控え室などで音を出して確認、音作りの確認などができるらしい。
(これにはあまり期待できないが)

他には
トータルイコライザ機能。
全プリセット共通でイコライジングしてくれるらしい。

アウトプットレベルのツマミにEQも付いたって感覚かな。
ライブでハウリングするときとかにプリセットごとにいちいち下げなくて便利かも。
ってかコレがあればライン/アンプアウトのスイッチ要らなくね?ww



TonelabSTで話題になった
エフェクトセクションのつまみが一つしか無いアバウト仕様っていうところは
いいのか悪いのかわからんが継承w
ただし、さっきの「マルチエフェクターモード」みたいな
アンプセクションをエフェクターとして使用する場合のみ、
そのエフェクターは詳しく設定できるらしい。(アンプの分だけツマミあるからねw)




ざっとこんなもんかな
大体紹介しつくした気がするww

デザインがちょっと変わったので好き嫌いはあるかも。
(個人的にバンクのフットスイッチが上下に並んでるのは好きじゃなかったり)

あと、無駄にでかいLED。
TonelabSTでさえも明るいのにこれ以上明るくしてどうするんだよw

余談だけど、ライブでGT10使ってる人の足元めっちゃ明るかったw
青白い画面の光が明るいんだよねあれwww

あと、エクスプレッションペダルのアサインLEDが下の方についてるのはどうかと思う。
踏んでいても見える位置につけとくべきじゃね?って思う。VOXのロゴもう少しずらしてさw


なによりでかいです、重いですw
3kgとか。重いだろw

プリセットは増えたらしいが
正直100も使わねーだろwww

せいぜい20こくらいで足りるわ俺はw



ライブ志向で
Floor POD Plus買うくらいだったらこっち買うかもだけど

俺はTonelabSTでも十分や!
(欲しくないわけじゃないけどw)



それよりもこの前楽器屋さんで見かけて気になったのが
コレ。
AC1 RhythmVOX。

今流行りの、コンパクトアンプ。
電池駆動可能でどこでも弾ける。

だけだと思っただろう!とでも言いたげに主張する”RhythmVOX”の文字。
言葉遊びですね。RythmBoxの。

その名の通り、リズムボックスを備えてます。
ドラムパターンが数十種類。
テンポが数値化されてないのはチョット残念ですが

十分いいものだと思いますw

価格も8千円くらい。
ミニアンプの相場は大体4000円くらいと考えても、
(けいおん!amPlugはあれだけで5000円しやがる。キャビも買ったら7000円じゃねぇか。)
リズムマシン単体で3000円。
トータルで7000円。

さらに、AC1 RhythmVOXは音がミックスされて出力されるっていう利点もあるので
8000円は妥当な値段。(音屋さんだと5000円だったけどねwwww
あと、単三電池駆動ってうれしいよねw

コレ欲しい。メトロノーム持ってない俺としてはコレ欲しいわw



今日の一曲
[VOON] southern cross(403)
また懐かしい曲をwwwって思ってくれたら嬉しいですw
知ってる人・・・居るのかな?

合言葉は FLASH黄金時代 だよねww

まあ、そういうの抜きにしても、403さんのメタルは好きだw

今回もなにかメタル弾こうと思ってこの曲思い出したからw
ちなみにこのSoutern cross はメロディックスピードメタルらしい。
もう一つの好きな曲 Northern Lights はドラマティックメタルっていうらしい。

それにしてもメタルはやっぱ腕が疲れるw
耳コピから本気で刻んでたから腕が疲れましたw

演奏は右に振ってます。
音はいつもの音にペダルエフェクトを
ケンタウロスのシミュっぽいのにして歪み強くしてます。
もちろんRGで弾いてるっていうね。

久々のNHからのアーミング。コレうまく出来ると気持ちイイんだよね!
(録音の時はあんまり上手くいかなかったんだけど一発どりだし仕方ないさ)


今年も紅白FLASH合戦は開催するんだよ!