下手が集まる、低レベルでの草野球

もちろん、プロレベルや甲子園球児が降りてきての活動もあるでしょうけれど、それは極一部のお話

それでも、高校野球経験者という肩書があるだけで、それなりに圧倒される何かを魅せてくれます

 

そんな雲の上の話をしてもキリが無い

自分らの世界で感じるモノがあれば、それは楽しむ上で有益なのだから

 

当日、捕手をしていて、打者の数名に刺激を受けました

一人目、内角の球の打撃処理方法

二人目、外角の球への対応方法

三人目、いつもクルクル回る三振定番の打者が球を見だした

 

内角内は球への最善処理が求められるような気がします

捕手目線では、打たれても内野の頭は越されないだろう的な

でも、それを上手く打てる打者に遭遇した場合、してやられたと思う反面、

上手いなーと感心をしてしまう自分が居る

 

外角の球に関しては、

見逃しのストライクや、引っかけての内野ゴロ、

その次の球へのアプローチ等々、色々考えていますが、

上手い打者相手をすると、狙いすましたかのように、

内野の頭を超える長打にもっていくんですね

先ず、踏み込む足が巧みであること

投手捕手共に、バッターボックの立ち位置で、外角に恐さが無いと思わせておいての、踏み込み

「やられた!」もうそれだけでした

 

大振り、クルクル、球見てんのかよ?という人は多い

でもその人は、それを克服する何かを手に入れたようだ

簡単な話、球を見れば、自ずとやることは限られてくる

自分の力量にあった打撃、それだけなのだから

 

こういう話というのは、今回は打撃に関してでしたが、

守備側での細かな面白い才能というのもあり、

草野球は楽しいな!と思わせるたくさんの方々が居る

それが興味の持続に通じているような気がします

拾ったこともあるけどw

 

なんでしょうこの脱力感

いつもいつも、道具の管理には気を遣っていたのに

なぜ居なくなったのだ俺のグラブ!

 

当日、急遽そのチームで捕手をやることになり、

それまでのアップでは、そのチームでは内野手(ショートやセカンド)での活動にあったグラブを使っていたんです

でも、急遽の捕手で、自前の捕手用具を扱い、その流れで、内野グラブをどうしたのかを覚えていない

捕手用具、メット、マスク、チェスト、レガース、ファウルカップ等々、

扱う品目は多々で、その管理に意識が行ってしまった

 

翌日、たまたまブルペンの要請が二件入り、

すべて終わった後、用具を片付けていると、

ん?んんん?

お気に入りというか、思い入れの強い内野グラブが無い

前日に活動をした前述のグラウンドに活動後に向かいましたが無い

無いだろうなー、1%くらいの確率かー、なんて思いながらも行きました

 

冒頭の行

自分も他人様のグラブを拾ったことがあります

ポツンとセカンドベース付近に置いて(忘れて)ありました

 

「さぞかし持ち主は心配をしているだろう」と

でもこれ、どう扱うか悩みませんか

 

グラウンドに、そっと残しておくことが一番、持ち主は期待を込めて確認にくるのですから

でも、悪い輩がそれを見つけた時に起こり得るのが、お持ち帰り

これだけは避けたい!

ということで、自分の場合は、リーグで使っている共有のグラウンドということもあり、

運営に紛失物の保護を報告し、自分で預かることにしました

特徴のあるグラブでしたので、落とし主が「忘れたけどなかった?」という流れになれば、自然と落とし主に戻るという目論み

 

しかし、

今回、自分がグラブを忘れ(失くした)ことで、

やはり、失くしたと思われる可能性の高いグラウンドに戻り、確認をするんですよね

仮に、自分が拾った側の立場で行った行為が正しくても、このケースでは、ほぼ持ち主に戻ることは無さそう

忘れグラブを見つけたなら、その場に置いたままにしておいてくれれば、自分自身が一番わかるのだから取りに行けると

 

ジレンマです

その拾った方が、「落とし主が取りに来るだろうから置いておこう」との優しさを持っていたとしても、

もう一つの要素が無くてはそれは成立をしない

つまり、誰もが良心を持っている前提

「もーらった!ラッキー」

これが厄介なんですね

 

さて、何が正しいかはわかりませんというか、

次回に自分がまた拾った側になった時、

また同じように対応が出来るのかわからない

なぜなら、自分も置き忘れをする側に立ってしまったのだから

長い一週が過ぎ、おおおおおおおおおお!

やっとの活動日キタ

 

となる前日、

あと三日、明後日か、明日か!と

おやつは何にしよう

なんては考えませんが、

待った間に考えた、今回はこれを忘れずにやろうとか、

ステップアップのためにこれは絶対にやろうとか、

色々と考えることたくさん

 

でも、なぜか!

その期待の日が終わり、

ふと我に返ると、

まったくやっていないんですね

ただ楽しんでオワタ

 

クッソ!

なんのためのこの一週間だったのか

 

あるあるなのか、自分が愚かなのか