先日の日曜の活動で、

多くのチームが前日までの雨天で、グラウンド状況保持のために活動が中止されたと聞きました

中には、試合なり練習に使えたグラウンドもあったようですが、グラウンドの質というか、仕様によって、この辺は大きな差が出てきますよね

水はけの良いグラウンドであれば、多少の雨量では問題ないとか、

二三時間の少しの雨でも、管理側がNGを出してしまえば、予約も取り消さるとか

幸い、私たちの活動の場では、多少の雨量では特に問題が無く活動が出来ることがラッキーです

とはいえ、そういった環境を、常に考え、補助的な活動の場も考えたりもしているので、必然的に楽しむ場を保持出来ているともいえます

予算、費用があれば、屋内練習場等の施設も考慮に入りますけれど、

やはり気軽に活動となると、そうはいきません

 

で、本題ですが、

雨天関連で活動を出来なかったメンツから連絡を数人頂き、

結果、充実した練習会が行われました

投手2名、外野手1名、捕手1名

それぞれのやりたいことが一致するメニュー

無駄に練習メニューをすることもなく、

役割事の確認や対戦や、気持ちよさを追求した形です

 

使用したグラウンドも、本来当日トーナメントの行われる場所でありましたが、

前日雨天のために順延、空いたグラウンド全体を使っての練習会

補足でいえば、順延になったのは、グラウンド状態保持のためではなく、

参加チームの参加率を考えてのことなので、良好なグラウンドを、その後どう使用するかは、モチベーションのある方々に任せるという具合で、

今回の件に至りました

 

また別件で、練習のメンバー数については書いていきますけれど、

このように、やる気、やる場所、仲間、これだけのキーワードで、

楽しむ場は毎週作れていくものなのだと、

野球というスポーツで教わりました

草野球というのは、それぞれの環境での遊びや趣味なので、
試合であり、練習会であっても「助っ人」という人材は欠かせないものだと知りました

とある私設リーグで、助っ人の達人とも呼べる方を見かけました
私もそのリーグのイチチームの捕手として、他のチームの内野手外野手として駆り出される助っ人の立場も経験をしてきています

中でも、その達人の方は面白いです
10チーム程あるリーグの中で、
どのチームにも属さず、常に参加をしている
毎回、リーグの予定日には現地に居て、
どこかのチームで欠員なり補助的なメンバーが必要な場面では登場をする

一日に3試合程度が毎週行われるわけですが、

その方は極端な例でいえば、
毎週3試合の助っ人を請け負っていることもあるということです
凄いですね、何が彼をそう仕向けるのか 笑
専属チームのユニフォームを着ることもなく、ただただ欠員のポジションを埋める役割
なので、
毎回同じユニフォーム、どこの何のチームかもわからないそれを着て、
時には味方、時には敵になり、
まるでそのグラウンドの風物詩のような存在

草野球の楽しみ方の究極かと思えます

野球てチームスポーツじゃないですか ← 今さら?

 

ほんとね、連絡事項のアレコレがほんとめんどくさいのです

 

いや、連絡事項はとても重要です

個人スポーツでも複数人で行動をする時も、これは絶対に疎かに出来ない案件

ならば、野球の連絡網も余裕なのでは?と思いましたが、

これがまたそれぞれの思惑やら、なんやかんやで、何でこんなメンドクサイのと

 

ケース1

主流はLINEでしょうか

LINEで繋がるチームは多いですね

自分は当初、LINEは嫌だから、大事な要件だけメールで送って欲しいと伝えると、

チーム代表が要点だけをメールで送ってくれました

時が過ぎると、LINEで繋がるメンバーとの交流もやむなく出てきて、

だったらチームのLINEに入ってしまえば楽かなと、チームの雰囲気に合わせるようにLINEで参加をしたわけです

ところが、これがなんとも面倒な仕様でして、あるチームではウザイくらいに個々がLINEを入れてくる ← 非通知にしたいくらい

また、あるチームでは、メンバーが総スルーで、幹部と名乗る輩連中が、我が物顔で連絡事項を一方的に通達だけ流す みたいな

正直、疲れる

 

ケース2

LINEを使わず、代表の独自のサーバーからメール配信

なぜか不具合なのか、代表のトンチンカンからなるのか、

その連絡事項がまったくわからんとな

試合日程、つまり、日時、グラウンド、試合相手等々がわからぬまま、

いつの間にか終了をしているということも多々

結論は、自分がそれほど重要な役割の人間ではないのだなとわかる対応ということになる

もちろん、代表には日程他わからないことが多いから対策をして欲しいとの要望も幾度か伝えた

というのも、

よくある、出欠をきちんと出さないやつが居る!ちゃんとしてくれ!との一斉配信があったからだ

おいおい、ちょっとマテよと、

あんたが自分のサーバーを管理していない、こちらの要望を幾度と聞いて、それに対応をしていない

自分が必要とするメンバーには、個々に確認を取るが、助っ人的な扱いのメンバーには困った時便り

なに言ってんだと

それを待っていたら、2~3ヵ月に一度呼ばれるかどうかのチームになるわ!

 

他ケースもあるのだけれど、長くなったので今回はこの辺にしておこう 笑

 

ともあれ、

やはり自分のチームでの活動が一番気が楽だということになってしまうわけです

最低限、相手への思いやりや配慮、そして、何より、野球をやりたい練習をしたいという気持ちに、出来るだけ応えていく気持ち

それだけで成立をしてしまうんですよね

 

一喜一憂をすることなく、楽しむを一番に続けて行けたら