ほんとは、キャッチャーミットをローリングスにすることが最終目標であった

がしかし、内野用のお気に入りのグラブを失くした心の痛みは、ローリングスでしか癒せない ← え?

 

ミットより先に、すみません俺、内野用のグラブをローリングスにしてもーた

 

ローリングスは、チームメイトやキャッチボール仲間からの情報で、

オーダーで好みの仕様に出来て、それがまたカコイイのなんのて

 

でも今回は、グラブを仕上げている時間はなく、とにかく早く内野手用のグラブを手にすることが先決でした

それでも、じゃあ、何を買えば失敗でも納得が出来る?と自分に問うと

ローリングスでも買ってみる?俺?

既製品になりましたが、なんと、自分でオーダーをしてもこの仕上がりにはならんだろうという、かなり良いグラブを手に入れることが出来ました

 

二種のパンチャーと壁当てで、三日で仕上げるぞとばかりに夢中な状態です

ブラブを失くしたことが、こういった展開になるとはなんとも不思議な感じです

せっかく買うのだから、捕手専であれば、また別のキャッチャーミットを買うという手もあるなと

でも、捕手でやれるチームと、助っ人で捕手を頼まれるケース、

それ以外は?となると、やはり内野でのプレイも考えて、自在に使える内野グラブはひとつ欲しいところ

 

捕手でやれない場面では、逆にありがたく、捕手以外のプレイを楽しむことが出来、尚且つ、そのプレイ精度や楽しむためのモチベーションも高くなるなど、凄く前向きに活動が出来ています

 

セカンドやショートとのコンビネーションは、メジャーリーグらしく、様々なプレイのバリエーションが楽しめる

自分がどちらのポジションを任されるかは、そのチームの意向が大きいのだけれど、

どの場面でも、息の合ったプレイが出来る環境は、野球をやっていて楽しいと思えるその一つです

 

その為にも、新規のグラブが即戦力となるよう、毎日パンチャーで叩く毎日に心躍ります楽しみ

先ずはシンプルに、アップ練習で行われることの多い球回し

強肩外野手や、ストレートの速い投手等が、ベース間で投げて回してくる時は恐い

これ捕れるのか!?と心配になることも多々

 

ほんと恐いです

リリースから全く垂れずにレーザービームのように送球をしてくる

「ちょw恐いw」と体が逃げるのがわかる

 

小学生の頃に、中学生の球を近所の公園で野球をしていて受けたことがあります

それも恐かったです

でも、小学生が中学生の球を捕球できるという点に誇りというか、自信を持っていたので、それは自慢の一つになりました

 

現在、高齢になり、しかも捕手というポジションを好んでやっているので、

投手の投げる速い球の対処は、当然のこと如く捕球をして当たり前

球回しでは恐いと思った球筋でも、捕手目線になると、なぜか簡単に捕球が出来てしまう不思議

 

慣れなんですね

あと、意識の違いがとても大きい

 

経験則と自信

責任感と当たり前

そのどれもが備わって、なぜか捕球に対しての意識が変わる

 

人間て不思議な感覚を持っているもんだなと