旅行記、連投しております。
さて、運命の皆既日食の日、8月12日ですよ。
アイスランドは最長2分以上、太陽が隠れるとか、
しかもアイスランドでは72年ぶりの皆既日食だったそうで、
国は盛り上がってるし、観光客も詰めかけてましたが、
天気予報は非情で、事実だけが突きつけられたわけですよ![]()
日中はこんな感じで厚い雲と霧。
でも、船だから、できるだけ雲のないところを目指して航海してくれたわけです。
日食は午後4時過ぎから徐々に隠れていくのですが、
その直前にはここまで雲が晴れました。
でも、日食めがねもなしでも見れるくらいには
雲は厚かったのですがね。
プールエリアにはこんなセレブレーションの準備が着々と。
空も明るくなって、希望の光が見えてきたー![]()
![]()
と思ったのですが、実際の日食が始まると、また雲が![]()
日食メガネはまるで不要でした。
時々、月のような太陽が見えました。
完全に隠れた時、真っ暗になるのはドラマチック。
でも洋上なので、ものすごい遠くの空は明るいのが見える。
これはクルーズならでは。
終始、こんな感じで、雲間の月のような日食観察でした。
終わったらみんなしてヤケ酒のみにGO!
暗闇に乾杯!のエスプレッソマティーニ![]()
これ、結構美味しいね。美味しくて危険![]()
そうそう、ワタシたちがいた場所は、だいたい、こんなところでした。↓
アイスランド、本土ではほとんど雲で見れなかったそうです。
西の端っこに、わずかな晴れ間があったらしいけど。
この日はロブスターとフィレミニヨンの豪華ディナーの日。
夫は両方頼んでSurf & Turfにしてましたが、
ワタシはロブスターだけでいいよ、と注文したら、
なんと、ロブスター2尾来た![]()
この日食の日は、海も結構荒れておりまして、
ワタシは船酔いで気持ち悪くなったりしないんですが、
めっちゃお腹が活発になりました。
もう、どんどん出てくるの
すんません
で、調べてみたら、これも船酔いの症状の出方の一つらしく、
副交感神経優位だと、お腹が緩くなるそうな。
正露丸持ってきて正解![]()
翌日も航海日で、前日と同じような曇天でしたが、
海は穏やかでした。
でもすることがないし(卓球台が2台しかなく、しかもキッズキャンプの階にあるので、今回は1回しか卓球できなかった
)
なんか、体が疲れているので、バッフェ&サウナ&昼寝と、
絵に描いたようなクルーズ生活をしました。
寝たらスッキリして、また飲みにいく![]()














