クルーズ3日目はイーサフィヨルズルに寄港。

前日はこちらです↓

 

この日もテンダーボートで、ツアーの開始は9時半。

日食直前で、アイスランド西部は大賑わい。

バスも観光客もたくさんいました。

 

この日は小型のバスというか、大型バンで少人数グループ。

運転とガイドはあんまり話が上手くないおじいちゃんでした。

 

まずはみんなが目指す滝へ。

港から結構走ったところにある、Dynjandiという場所。

読めまへんネガティブ

3つの滝が連なっていて、一番上の滝の麓まで行ける。

が、かなりトレイルは危険で足元が悪いうえ、

いろんな観光客がいて危険度はMAX驚き

(絶対普段はハイキングなどしなさそうな巨体やご老人も多く、

転んで巻き込まれたら困るので、気をつけないとね)

 

ポツポツと人が写ってのが見えると思います。

 

すごく綺麗だけど、時間的に日陰でした。

 

この日は良いお天気で、風もなく、

この旅行でいちばんの薄着だったかも。

 

黒砂ビーチばかりのアイスランドにいくつかある、白い砂のビーチ。

 

 

どっかの家のわんこが一人で遊んでました。飛び出すハート

 

山という漢字の成り立ちを表すような山、

の下の小山たちがなんか可愛いのですが、

ガイドさんに聞いたら、

雪崩が電柱や電線を直撃しないようにするためのものだそうです。

山の間の窪んでているところに雪が溜まって、

それが一気に落ちてくるのを防ぐためなのかな?

他にも、分散させるための堰のようなものがありました。

 

古い漁村にある、古い本屋さん。

無料ミュージアムになっている。

 

 

この日はフィヨルドから別のフィヨルドへとドライブしたのだけど、

その間にはなんと全長9.1kmのトンネルがありました。

しかも途中に交差点があるだけでなく、

2kmほどは2車線の対面通行なのだけど、

残りは1車線の片側通行なのよ!!

意味わかんないでしょ?

なんと、優先車線が決まっていて、

優先でない方は、大体100mおきに作られている待避エリアで待たないといけない。

このエリアも車3台分くらいしかない。

アイスランドの道路は、「混む」ことを考えに入れてない。

リングロードも、路肩がほぼない2車線道路で、

当然、ほとんどの場所で追い抜き可能車線。

首都から遠くなると、橋も1車線しかなくなって、

譲り合いながらの通行でした。

そんな道を地元民はバンバン飛ばしてくるの。

トラックやバスもガンガン飛ばして煽ってくる。

レンタカーでのドライブは結構気をつけないとダメっすよ。

 

イーサフィヨルズルの街の古い家並みをドライブして、

港に帰着してから、

あまりにも暖かいので、地ビール飲みに行きました。

美味しい水で作られた、美味しいビール、

その名もドッカンびっくりマーク

 

14℃ってこんなに暖かいのね、って思ったよだれ