最終日、心残りのあの店へ | ソノマごよみ

ソノマごよみ

北カリフォルニアのソノマカウンティから
季節の移りかわりを記します

アパートメントのチェックアウトは10時と早く、

帰りの便は19時半と遅かったので、

最後の日も、まぁまぁ動けました。

ラパズからの帰り道は山道を通り、

途中にある「サボテンの聖域」に寄り道してみたけど、

開いてなかったわ・・・

でも舗装道路から、その「聖域」とやらに行くまでが、

なかなかのアドベンチャーで、

サボテンも他の花も綺麗で、まぁ冒険気分は満たされた。

 

そこから程なくして、昔の鉱山の街。

レンガ製のでかい煙突があり、

その下には崩れたレンガの山があり、

そばを通るのも恐ろしかったわ。

 

 

ロバちゃんが一心不乱にお食事中。

 

ロバの咀嚼音って、けっこう大きい。

石臼で挽いてるような、

ごりりりり、ごりりりり

という音だった驚き

 

休憩したカフェの庭も素敵だった飛び出すハート

 

再び北回帰線を通った。

冬至で、太陽はあっち側に行っちゃってたけどね。

この手作り感満載の地球儀も健在だったよ。

 

ランチを食べにサンホゼデルカボのダウンタウンへ!

 

おお、なんかホリデーバージョン?

 

到着した日は飛行機遅れ、

翌日は定休日、とチャンスをことごとく逃したと思っていたけど、

諦めずにやってきましたLupita'sカクテル

最後の(ではなかったが)カンパーイよだれ

 

肉が食べられないと、ちょっと寂しいが、

マグロとワカメのタコ(右)はトルティーヤではなくレタスで、

黒いトルティーヤの方はキノコとサボテンのタコです。

 

帰りの空港で見つけた土産物。

キーチェーンにしては、デザインが斬新すぎる驚き

 

この長い尾!しかも硬いし、木製だし、

何狙いなのだろう?

最初から嫌げもの狙いなのだとしたら、すごいぞ、メヒコ!