甘酒の覚え書き | ソノマごよみ

ソノマごよみ

北カリフォルニアのソノマカウンティから
季節の移りかわりを記します

大人になってから「美味しい」と感じるようになったものはたくさんあるけど、

麹もその一つ。

 

友人の麹ワークショップに参加して、すっかりその魅力のトリコ。

先週も、例の予防接種の直後、ランチ&麹ワークショップに参加して、

塩麹と醤油麹を仕込み、

他にも黒麹で作った塩麹と、

玄米の甘麹(甘酒)のお試しサイズをいただいた。

 

上から醤油、塩、甘。

 

左から白米、玄米、麦、黒。
 

玄米の甘酒は香ばしくて甘い。

でも初心者のワタクシは、まずは白米の麹を買って、甘酒にチャレンジ!

 

麹菌は60°以上になると死んでしまうので、

温度管理が命!

まずは、温度計を買おう(そこからかいニヤニヤ

アマゾンプライム様様、2日後に到着です。

 

覚書として、記録しておくよ。

 

 

基本的なつくり方はこちら。

 

 

米と麹が1:2

今回手持ちの麹が255gしかなく、

ご飯を炊くのも1合以上なので、

ご飯を1合炊いて、水を足してから計量し、割合を出して麹と混ぜた。

次回は麹2パック買ってこよう。

 

炊飯器の保温機能だけでは温度が高すぎるので、蓋を開放して温度を下げる、というセオリーですが、

それでも熱源に触れているお釜の底は温度が上がりすぎた。

いったんちゃんと冷めたのだが、2時間後に温度をはかると60°に滝汗

すぐにお釜をとって、混ぜて、ホイミ宇宙人を唱えた(うそ)。

布巾を一枚かませると良いとも聞いたので、やってみたが、

内釜との隙間がなくて布巾が入らない滝汗

そこで、インスタントポットのスチームラックを入れてみたら、

あら、ぴったりウインク

 

 

 

その上にお釜を載せて、濡れ布巾をかぶせ、

また1時間後に温度測定したら、良い感じ。

濡れ布巾が乾くのが早いのとちょっと温度低め(56°)だったので、

もう一枚の濡れタオルをかぶせてみたら温度上昇。

 


 

 

この布巾とタオルの2枚使いも良かったかも。

ちょっとずらしておくとちょうど良い温度が保てた。

布巾を濡らすのも3〜4回と、レシピよりも全然多い。

なので「炊飯器にまかせっきり」にはできない。

1日家にいれる日に作るしかない。

 

 

 

8時間経過して甘さが出たところで終了。

麹大好きなホワホワにはお釜についたものを味見させてあげた。

「麹?なんのこっちゃ?」な毛玉くんは見向きもしない。

 

 

 

翌日の遅い朝ごはんは、

甘酒入りのアサイーボウル。

 

 

 

アサイーとベリーは冷凍で、バナナとブレンドしてもまぁまぁ冷たい。

でも、食べると胃がほわっと温まる。

プロバイオティック&お腹も温まる。

いいよーこれ、冬は最高じゃん!

私しか食べないけどね真顔

 

 

あ、ホワホワもいたトイプードル