大人になってから「美味しい」と感じるようになったものはたくさんあるけど、
麹もその一つ。
友人の麹ワークショップに参加して、すっかりその魅力のトリコ。
先週も、例の予防接種の直後、ランチ&麹ワークショップに参加して、
塩麹と醤油麹を仕込み、
他にも黒麹で作った塩麹と、
玄米の甘麹(甘酒)のお試しサイズをいただいた。
上から醤油、塩、甘。
左から白米、玄米、麦、黒。
玄米の甘酒は香ばしくて甘い。
でも初心者のワタクシは、まずは白米の麹を買って、甘酒にチャレンジ!
麹菌は60°以上になると死んでしまうので、
温度管理が命!
まずは、温度計を買おう(そこからかい
)
アマゾンプライム様様、2日後に到着です。
覚書として、記録しておくよ。
基本的なつくり方はこちら。
米と麹が1:2
今回手持ちの麹が255gしかなく、
ご飯を炊くのも1合以上なので、
ご飯を1合炊いて、水を足してから計量し、割合を出して麹と混ぜた。
次回は麹2パック買ってこよう。
炊飯器の保温機能だけでは温度が高すぎるので、蓋を開放して温度を下げる、というセオリーですが、
それでも熱源に触れているお釜の底は温度が上がりすぎた。
いったんちゃんと冷めたのだが、2時間後に温度をはかると60°に![]()
すぐにお釜をとって、混ぜて、ホイミ
を唱えた(うそ)。
布巾を一枚かませると良いとも聞いたので、やってみたが、
内釜との隙間がなくて布巾が入らない![]()
そこで、インスタントポットのスチームラックを入れてみたら、
あら、ぴったり![]()
その上にお釜を載せて、濡れ布巾をかぶせ、
また1時間後に温度測定したら、良い感じ。
濡れ布巾が乾くのが早いのとちょっと温度低め(56°)だったので、
もう一枚の濡れタオルをかぶせてみたら温度上昇。
この布巾とタオルの2枚使いも良かったかも。
ちょっとずらしておくとちょうど良い温度が保てた。
布巾を濡らすのも3〜4回と、レシピよりも全然多い。
なので「炊飯器にまかせっきり」にはできない。
1日家にいれる日に作るしかない。
8時間経過して甘さが出たところで終了。
麹大好きなホワホワにはお釜についたものを味見させてあげた。
「麹?なんのこっちゃ?」な毛玉くんは見向きもしない。
翌日の遅い朝ごはんは、
甘酒入りのアサイーボウル。
アサイーとベリーは冷凍で、バナナとブレンドしてもまぁまぁ冷たい。
でも、食べると胃がほわっと温まる。
プロバイオティック&お腹も温まる。
いいよーこれ、冬は最高じゃん!
私しか食べないけどね![]()
あ、ホワホワもいた![]()






