今日は「国際ボランティアデー」。ボランティア、参加したことある?【ブログネタ】
ボランティア、参加したことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう■ 12月5日は、「国際ボランティア・デー」(International Volunteer Day)。1985年に国連によって定められた記念日。ボランティア(Volunteer)は、ラテン語のボランタス(volunts、自由意志)を語源とし、自発性に裏付けられた奉仕者・篤志家を意味する。日本では1998年の「特定非営利活動促進法」(略称「NPO法」)成立により、ボランティア団体や市民団体の法人格取得が容易になった。既に対人地雷・環境・災害などの問題に対して国際的に活動して来たNGO(非政府組織)とともに、NPO(民間非営利組織)は非政府・民間団体のボランタリーな活動を促進している。■ お題「ボランティアに参加したことある?」自己紹介でスピーチできるようなボランティアには参加していない。これまでの人生で行ったボランティアらしき活動を思い出して、敢えて挙げてみよう。□ 高校生2年時の良き級友たちに誘われて「JRC」(Junior Red Cross、青少年赤十字)サークルに入部し、石川県内の養護施設を慰問するボランティアをしていた。□ 大学生入部したサークル「映画研究会」活動の一環として、独立系プロダクションが制作した「ATG」(Art Theater Guild、アートシアターギルド)系の映像作品を、金沢市内の大学生・短大生から会費を募って自主上映する活動を推進した。組織名は「金沢学生映画鑑賞会」だった。[ 強く記憶に残った作品]1966年「小間使の日記」 監督: ルイス・ブニュエル, 1964年製作(フランス / イタリア)「アルトナ」 監督: ヴィットリオ・デ・シーカ, 1962年製作(アメリカ)「魂のジュリエッタ」 監督: フェデリコ・フェリーニ, 1964年製作(イタリア)1967年「忍者武芸帳」 監督: 大島渚, 1967年製作(日本)「人間蒸発」 監督: 今村昌平, 1967年製作(日本)「気狂いピエロ」 監督: ジャン=リュック・ゴダール, 1965年製作(フランス)「華氏451」 監督: フランソワ・トリュフォー, 1966年製作(フランス)1968年「ベトナムから遠く離れて」 監督: ゴダール/ レネ/ルルーシュなど, 1967年製作(フランス)「初恋・地獄篇」 監督: 羽仁進, 1968年製作(日本)「肉弾」 監督: 岡本喜八, 1968年製作(日本)「日本解放戦線・三里塚の夏」 監督: 小川伸介, 1968年製作(日本)1969年「新宿泥棒日記」 監督: 大島渚, 1968年製作(日本)「心中天網島」 監督: 篠田正浩, 1969年製作(日本)「薔薇の葬列」 監督: 松本俊夫, 1969年製作(日本)「ウイークエンド」 監督: ジャン=リュック・ゴダール, 1967年製作(フランス / イタリア)1970年「エロス+虐殺」 監督: 吉田喜重, 1966年製作(日本)1971年「書を捨てよ町へ出よう」 監督: 寺山修司, 1971年製作(日本)「儀式」 監督: 大島渚, 1971年製作(日本)□ 社会人埼玉の一戸建て団地、浅草のマンションの夫々における自治会活動。