NHK-BSプレミアム


「いきものがかり 吉岡聖恵 ポートレイト」

 

12月2日(金) 22:00~23:00

 

【出演】吉岡聖恵、水野良樹、山下穂尊

 

【語り】オダギリジョー

 


いきものがかりのボーカル・吉岡聖恵に密着したドキュメンタリー番組。

 

 

番組では、いきものがかりが活動の原点でもある地元・神奈川の海老名と厚木で8月と9月に行った、


SMBC三井住友銀行Presents デビュー10周年記念  野外ライブ

■ 「超いきものまつり2016 地元でSHOW !」
Supported by 爽健美茶

 


□ 「〜海老名でしょー!!!〜」 8月27日(土)・28日(日)海老名運動公園

 

□ 「〜厚木でしょー!!!〜」 9月10日(土)・11日(日) 厚木市荻野運動公園

 

の開催までの吉岡に長期取材を実施。

 

 アップされていたYouTube

 

 

海老名公演はあいにくの大雨に見舞われた。
大雨のハプニングに「こんなことは初めて」と動揺する様子、ライブ途中である変化が…

など、イベントの舞台裏をカメラに収めている。

 

 

ファンが色とりどりのタオルを回して会場を彩った「じょいふる」では、曲の途中でメンバーが突然演奏を中断。
そこにシークレットゲストとして、「いきものがっかり」と手書きされたTシャツを着用した明石家さんまが登場する。
先日共演したテレビ番組にて水野良樹(G)がさんまにライブへの出演を軽い気持ちで依頼したところ、さんまが快諾しこの日の出演が決定したという。
いきものがかりの3人は「まさか本当に来ていただけるとは!」と感激した様子を見せる。
その後、さんまはステージや花道を動き回って、いきものがかりの3人にツッコミを入れるなど、軽妙なトークを展開。最後に吉岡聖恵(Vo)と共に次の演奏曲「笑ってたいんだ」のタイトルコールをして、ステージを後にした。

 

 

 

対照的に厚木公演は晴天や曇天だった。

ライヴは4公演とも滞りなく行われ、ヒット曲以外にもインディーズ時代の楽曲や新曲「ラストシーン」も披露し、10万人のファンを魅了。

 

 

 

 

*

 

 

 

 

吉岡聖恵は静岡市で、珍しい閏日2月29日の生まれ。

 


5歳の頃に引っ越して来た厚木の農家で暮らしながら、子供の頃から歌を歌うことに向き合って来たという、吉岡の原点となるエピソードも紹介。
家族とのカラオケで歌唱力を鍛えられた幼少期、裏声のため挫折を味わった昭和音大短大時代など、友人や恩師、メンバーの証言で意外な素顔が明かされる。

 

 


私のリブログ 

 


また彼女は、歌と向き合うために、海老名市にある日本酒の蔵元「泉橋酒造」(海老名市下今泉5-5-1)。酒造りの仕込みを体験する。

 

 

番組を通して、数々の楽曲とともに吉岡の等身大の姿を映し出す。

名曲の数々と仕掛け満載のトークでつづる異色のポートレイト。

 


*

 

 

■ 関連記事


 
BSオンライン SPECIAL COLUMN (2016年11月23日)

 

「デビュー10周年に語るホンネとは?〜いきものがかり 吉岡聖恵ポートレイト〜」


【コラム執筆者】 久保田暁(あき) SLOW HANDディレクター