手帳を活用 | 乳がんから始まる人生後半日記

乳がんから始まる人生後半日記

2016年12月1日、乳がんと診断されました。
これから始まる治療、仕事、子育て等雑多に記していく予定です。

幼児を育てながらフルタイムで働いていると、予定通りにさくさく物事をこなして一日が終わるということはまずありません(苦笑)。

私はどちらかというと計画を立てて物事を進めていきたいタイプなので、この想定外(いや、想定内ですかね・・・)は本当に辛いです。

 

今でも辛いことに変わりはないのですが、先日ひょんなことから

あな吉さんの人生が輝く!主婦のための手帳術

を読んでみたところ、「うんうん!そうだよね~」ととても共感して彼女手帳術を実践し始めました。

まだまだ始めたばかりですが、これがとてもしっくりきます。

 

普通の手帳術では例えばバーティカルタイプのものを用意して、予定を書き込んで、空いた時間を視覚化してタイムスケジュールを管理する、なんて方法が多いような気がします。

 

ところが、幼児持ちフルタイムワーカーは、どんな行動をするのか予測のつかない相手の予定がたくさん入っているわけで、時間の視覚化ははっきりいってムリです・・・。

 

そんなカオスなスケジュールを調整してくれるのがあな吉さんの手帳術でした。

ざっくり言えば、「(手帳に貼る)付箋が自分の頭の外部記憶装置である」

という考え方が基になっています。

 

家事は色々雑多な事の集合体ですよね。

一つ一つはそれほど難しいものではないけれど、とにかく範囲も広いし終わりがない。

例えば、子供が飲む牛乳がもう少しでなくなるから買い足しておかないと、と朝に思っていても、仕事を終えて保育園へお迎えに行き、バタバタと帰宅する頃にはすっかり忘れている、なんて事はザラです。

そんな、あ~がっくし・・・、という経験を劇的に減らすことができています。

また、どんなささいな事でも付箋に書いておくと、家族にその付箋を渡して代わりにお願いすることだってできるようになるのです。

 

私はグーグルカレンダーも併用していますが、やはり付箋は外部記憶装置としては最強だと思います。

会社帰りに済ませたい事は手帳型スマホケースの内側にペタリと貼っておくと忘れずに済ませられています。

 

私のように毎日がバタバタ過ぎていく~と思われている方、御興味があれば一度読んでみてくださいね(私は電子本を購入したので、スマホに落として何度も読むほど気に入っています(笑))