人間ドック | 乳がんから始まる人生後半日記

乳がんから始まる人生後半日記

2016年12月1日、乳がんと診断されました。
これから始まる治療、仕事、子育て等雑多に記していく予定です。

妊娠・出産時を除き、35歳から毎年欠かさず人間ドックに行っています。

そんな自分は健康管理をしっかりしているつもりになっていましたが、今思えば病気を早期発見することが目的ではなく、堂々と半休を取りつつ健康であることを確認し、終了後のランチをおいしく食べるためだったような気がします(苦笑)。

 

そんなこれまでの私の人間ドック先を選ぶ基準は

1 終了後においしいランチを提供してくれる

2 バリウムの量・味が許容範囲かどうか

そんな基準でした(笑)

 

毎年自分の誕生日前後に受けていたのですが、去年は少し過ぎた頃に予約を入れていたところ、受診前に乳がんが発覚しあれよあれよと乳がんの検査に追われてしまいました。

結局

・手術前に一通りの血液検査は済ませましたし、造影剤を入れてのCTも取っていること、

・前回生まれて初めて胃カメラ検査を行ったとき、(ピロリ菌もおらず)次は二年後くらいでもいいと言われていたこと(←胃カメラだけは胃カメラがお得意な専門クリニックで診てもらっていました)

から去年はスキップしてしまいました。

 

さて、今年はどうしよう…。

 

これまでは気にも留めなかったのですが、更衣室での着替え時やレントゲン撮影時等、左胸がないことがちょっと気になるかもしれません。

それよりも何よりも、検査負担は軽く且つ病気を早期発見してくれるドックの方がよいです。

はて、どこがよいものか・・・

(私の行動範囲は主に都心部です)

 

ところで、先日咽頭炎になった時に初診のクリニックを受診したのですが、罹患歴を記入する部分に「乳がん」とは書きませんでした。

主治医から今後注意するべきことも指示されていないし、服薬もしていないため問題ないかなと思ったからなのですが、何よりも初診クリニックの受付の方々に見られるのもなんとなくイヤだったので。

私のように非湿潤で全摘した方々はどのように申請しているのでしょうか?