詐欺メール、毎日何通も届きますよね。
迷惑メールボックスに入るものはまだマシですが入らないものも。
契約していないカード会社や口座を持っていない銀行からならまず間違いなく詐欺と分かりますけれどね。
正規のメールであれば大抵メール文書の宛名が自分のメルアドの「@」の前部分ではなく本名になっているし、
相手方のメルアドを「From」をクリックして表示すればGメールだったり会社組織の使うようなアカウントではなく一般のメールだったり外国のメールだったりで分かりますけれど、
高齢の方とかそういうのに疎い人には危険ですよね。
今日は
「 税務署からのお知らせ【�申告に関するお知らせ】 」
なんてタイトルで詐欺メールが来ていました。
「From」には 「 国税電子申告・納税システム(e-Tax) 」
で、「From」をクリックして出てきたメールアドレスは 「 s〇ori〇8△17□@ybb.ne.jp 」
Yahoo.BBの契約者ですね。
明らかに個人用のメール。
もしかして8月17日生まれの〇オリさんって方なのかな?って感じですね。
まぁ、それさえも偽造とか他人名義のアドレスかもですが
こういうのって、私文書偽造とかでこういったメールを出した時点で警察が動いて取り締まるとか出来ないのでしょうか?
他人や他の組織の名前を語って請求書とか出すのってそれだけで犯罪だと思うのに。
この税務署を語ったメールはマイナンバーを入力するよう誘導するものでした。
マイナンバーのセキュリティも信用ならないところにこういう詐欺メール、
国も対策をしっかり固めた上で制度を始めて欲しかったものですね。
