レース当日の天気予報は、
晴れのち曇り。
気温、最高:16℃、最低:8℃。
降水確率30%。
前日入りする方は、前日の予報が、
曇り時々雨。
気温、最高:16℃、最低9℃。
降水確率は、午後が30%、夜は、0%となっています。
この予報のからは、暖かい一日となると予想が出来ます。
マラソンを走るのに、大事なのは、レースマネージメント。
如何に、後半失速せずに、ペースを一定に保って
走り切れるかが大事です。
そう考えると、中間点を過ぎてから、30㎞までの走りが
カギになるのは、これまでも紹介してきました。
練習を積んできた方は、こう考えているかもしれません。
20㎞までは、ある程度、速いペースで走り、
20㎞以降は、坂道を上り切るまでは、自重作戦を取る。
上りを終えてからは、リズムを戻して、徐々にペースを
元に戻していく。
西湖を走っているうちに、脚を元気にさせながら、
下りに備える。
下りは、足でブレーキをかけずに、テンポ良く下る。
多少脚にダメージがあるのは承知しておいて、
河口湖に戻ってから、1㎞くらいは、ピッチ走法に切り替えて、
まずは、リズムを戻す。下りのスピードのまま走ると
1㎞過ぎたあたりから、脚がもたずに、カラダがブレはじめ、
大きく失速してしまう可能性もあるので、勿体ない。
だから、下りを終えてからは、敢えて意識して
ピッチ走法を心掛けて、腰が落ちた走りにならないようにする。
これが、練習してきた方の、レースプランになります。
練習不足の方は、兎に角、西湖に上がるまでは、
トコトコ走ることが大事です。
そして、レース後半も、楽しむ気持ちを持って、欲張らずに、
30~35㎞でも、元気に走れる脚を残しておくことを意識して
全体のペース配分を考えましょう。
暖かい日になるという予報が出ていますが、
どんなウェアで走るのかも、大事になります。
まずは、カラダを冷やさないことが大事です。
暖かくても、発汗して体温上昇をした体が、冷え始めると、
脚がいう事をきかなくなります。
肩を冷やさないこと、肘を冷やさないこと、
手首を冷やさないこと、そして、
ふくらはぎを冷やさないことが大事になります。
すぐに脱げる1枚を用意しておくのも、
失敗しない走り方には、必要です。
レース当日の気象条件、体調などを考慮した上で、
今夜一晩考えて、どんなウェアで走るのか決めましょう。
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