2014富士山マラソンへの道~レースプランを再考する~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

レース当日の天気予報は、

晴れのち曇り。

気温、最高:16℃、最低:8℃。

降水確率30%。

前日入りする方は、前日の予報が、

曇り時々雨。

気温、最高:16℃、最低9℃。

降水確率は、午後が30%、夜は、0%となっています。

この予報のからは、暖かい一日となると予想が出来ます。

マラソンを走るのに、大事なのは、レースマネージメント。

如何に、後半失速せずに、ペースを一定に保って

走り切れるかが大事です。

そう考えると、中間点を過ぎてから、30㎞までの走りが

カギになるのは、これまでも紹介してきました。

練習を積んできた方は、こう考えているかもしれません。

20㎞までは、ある程度、速いペースで走り、

20㎞以降は、坂道を上り切るまでは、自重作戦を取る。

上りを終えてからは、リズムを戻して、徐々にペースを

元に戻していく。

西湖を走っているうちに、脚を元気にさせながら、

下りに備える。

下りは、足でブレーキをかけずに、テンポ良く下る。

多少脚にダメージがあるのは承知しておいて、

河口湖に戻ってから、1㎞くらいは、ピッチ走法に切り替えて、

まずは、リズムを戻す。下りのスピードのまま走ると

1㎞過ぎたあたりから、脚がもたずに、カラダがブレはじめ、

大きく失速してしまう可能性もあるので、勿体ない。

だから、下りを終えてからは、敢えて意識して

ピッチ走法を心掛けて、腰が落ちた走りにならないようにする。

これが、練習してきた方の、レースプランになります。

練習不足の方は、兎に角、西湖に上がるまでは、

トコトコ走ることが大事です。

そして、レース後半も、楽しむ気持ちを持って、欲張らずに、

30~35㎞でも、元気に走れる脚を残しておくことを意識して

全体のペース配分を考えましょう。

暖かい日になるという予報が出ていますが、

どんなウェアで走るのかも、大事になります。

まずは、カラダを冷やさないことが大事です。

暖かくても、発汗して体温上昇をした体が、冷え始めると、

脚がいう事をきかなくなります。

肩を冷やさないこと、肘を冷やさないこと、

手首を冷やさないこと、そして、

ふくらはぎを冷やさないことが大事になります。

すぐに脱げる1枚を用意しておくのも、

失敗しない走り方には、必要です。

レース当日の気象条件、体調などを考慮した上で、

今夜一晩考えて、どんなウェアで走るのか決めましょう。

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